▼バンタム級 5分3R
×矢澤 諒(フリー)5勝10敗 61.6kg
[1R 3分20秒 三角絞め]
〇千種純平(パンクラス大阪稲垣組)7勝4敗 61.35kg
勝利した5試合すべてを1RKOで飾っているハードパンチャー・矢澤。
しかし、5月の立川大会ではバラカトゥロ・アサドゥラエフに判定負けを喫し、まさかの6連敗。約3年半ぶりとなる白星を賭け、背水の陣でケージに上がる。
対する千種は、デビューから破竹の5連勝を飾るも、その後は4連敗。しかし、6月大会では鈴木勇太朗を相手にRNCで秒殺一本勝ちを収め、復活を印象付けた。
21歳の新鋭・千種が、勢いそのままに矢澤を乗り越えるのか。それとも、矢澤が持ち前の強打で鬱憤を晴らす復活のKO劇を演じるか。

1R、両者オーソドックス。千種がハイキックを出したがスリップダウン。猪木アリ状態で足を蹴る矢澤。立った千種。カーフを蹴る矢澤。両者とも慎重。右を打ち込んだ矢澤。千種はジャブを返す。蹴りで牽制するが、矢澤は徐々に間合いを詰める。千種が右をヒット。そこからタックルにつなげたが、切った矢澤。

パンチで出た千種だが、矢澤の右がヒットしダウン!すぐに立って詰めるが、今度は左がヒット。下になった千種にパウンドを入れる矢澤だが、千種がガードから三角!パウンドを入れて抵抗する矢澤だが、三角ががっちりと入ってタップアウト!
1R3分20秒、三角絞めで千種勝利。

勝った千種は、「パンチを効かされて、やっぱり強かったなと思いましたが、練習でやってきた自分の動きが焦らずできました。ずっと前に宮城成歩滝選手に判定負けしているんで、一個一個登っていってやり返したいです」と、現暫定王者の宮城へのリベンジを宣言した。
逆転フィニッシュ⚡️
— PANCRASE|パンクラス (@_PANCRASE_) September 6, 2026
矢澤の強烈な左から、千種の三角絞め💥#pancrase365 pic.twitter.com/yfwSOv4raS










