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【ホーストカップ】王座決定戦を争った雄飛と滑飛レオンがタイトルマッチで再戦、安川侑己vs.佐藤亮でライト級王座決定戦

2026/10/28 21:10
 2026年12月13日(日)愛知・名古屋金城ふとうアリーナ『グループエスカラデー PRESENTS HOOST CUP KINGS NAGOYA 20』の対戦カード第一弾が発表された。  HOOST CUP日本フライ級(-51.5Kg)タイトルマッチ3分5R延長1Rとして、王者・雄飛(チームドラゴン)vs.挑戦者・滑飛レオン(NKBテツジム滑飛一家/NKBフライ級3位)が決定。  2025年9月に同王座決定戦を争った、雄飛と滑飛レオンが王者と挑戦者として再戦する。前回の対戦は2-1のスプリット判定にて雄飛が王者となったが、その後、雄飛は3月京都大会で、過去に引き分けたシュートボクシングトップランカーの小林大樹からダウンを奪い勝利。 【写真】前回の王座決定戦でまさに明暗を分けた2人 滑飛は6月の名古屋大会で、国内軽量級実力者の飛翼FORWARD GYMに勝利と実力を証明している。  HOOST CUP日本ライト級王座決定戦3分5R延長1Rでは、前HEATライト級王者・安川侑己(納屋橋キック)と元NJKFスーパーフェザー級王者・佐藤亮(NJKF TOPGUN GYM)が対戦。  前王者の成尾拓輝が返上した、HOOST CUP日本ライト級タイトルの王座決定戦。前HEATライト級王者ほか複数タイトル保持者の安川が名乗りをあげ、元NJKFスーパーフェザー級王者である佐藤との間で王座が争われる。   安川は昨年7月の名古屋大会よりホーストカップに参戦。イノベーションのトップランカーであるRISING大輝に勝利し、9月の大阪大会では前王者・成尾に挑戦も敗れた。12月の名古屋大会でNJKFランカー祖父江泰司に勝利、今年3月の京都大会では泰良拓也にKO勝利しているホーストカップのトップコンテンダーだ。  佐藤は老舗団体NJKFで長年活躍し、元NJKFスーパーフェザー級王者という実績があり、過去のホーストカップ参戦ではマキ・ピンサヤームを追い詰めたヘンリー・セハスに勝利している実績により今回抜擢された。現在3連敗中と厳しい状況にある中、2本目のベルトを手にすることが出来るか。
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