▼第4試合 Krushスーパー・バンタム級 3分3R延長1R
〇白幡裕星(K-1ジム総本部チームペガサス)
判定3-0 ※30-29×2、30-28
×寛心(士魂村上塾)

白幡はアマチュアで多数の経験を積み、2018年10月にプロデビュー。2019年12月1日にMuayThaiOpenスーパーフライ級王座を獲得。2021年2月にはKNOCK OUT-REDスーパーフライ級王座も奪取。2022年3月、RIZINで吉成名高に挑むもTKOで敗れている。2023年2月にKrush初参戦で第6代Krushバンタム級王者・吉岡ビギンを判定で破った。2024年は「第9代Krushバンタム級王座決定トーナメント」決勝に進出するも黒川瑛斗に敗れ王座戴冠ならず。2025年7月のK-1で石井一成に惜敗、10月に大夢、2026年4月には上遠野寧吾に敗れ3連敗中。戦績は18勝(1KO)9敗1分。

寛心は2024年3月のBigbangでプロデビュー。2025年12月にKrush初参戦、藤田 和希に判定勝ちし、2026年4月のK-1では鈴木太尊にも判定勝ちで2連勝。戦績は5勝(1KO)2敗。

1R、サウスポーの白幡は左ミドルと左前蹴り、前に出る寛心も右三日月を返す。ジャブから右ストレート・右オーバーハンドを打つ寛心。白幡は右フックを打っておいてからの左ボディ。白幡の左ミドルに右ストレートを合わせ、さらに右ストレートを打つ寛心。白幡は左ミドルハイで寛心をのけ反らせる。

2R、白幡は左ロー、左ミドルを蹴り、寛心が蹴り返してくると左ストレートを合わせようとする。右ボディストレートから左フックの寛心、白幡はヒザを蹴る。白幡の強い左ミドル、さらに左ヒザ。

3R、寛心は左右フックで前へ出ていきヒザにつなげる。白幡は左ボディストレート、左ヒザ。寛心が出てくるところに上手く左ミドル、左フックを当てていく白幡。白幡のバッティングがあり、一時中断。再開後、左ストレート、左ボディ、左ヒザで攻め込む白幡。上手く当てていった白幡のラウンドか。





