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レポート

【Krush】橋本雷汰が73秒KOで決勝へ、松本海翔が倉田永輝からダウン奪い決勝進出、10年ぶり参戦の北井智大を猪瀬尚希が90秒KO、白幡裕星・大久保世璃・高梨knuckle美穂が判定勝ち。西元也史と上野奏貴が王座決定戦、古宮晴vs.上野空大、王座決定トーナメントで橋本雷汰vs.齊藤龍之介=速報

2026/08/30 17:08

▼プレリミナリーファイト Krushフェザー級 3分3R
〇岩上行統(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
判定3-0 ※30-27、30-26×2
×齊藤 律(Y's glow)


 1R、サウスポーの齊藤は空手のヒザから下が変化する蹴りを多用。サイドキックで岩上をのけ反らせ、岩上がパンチを打って来ると胴廻し回転蹴りを2度放つ。岩上は強い右インローを蹴り、右ストレートも強く打つ。


 2R、岩上は右ストレートを打ってどんどん前へ出ていき、右ストレートと左フックを当てる。齊藤は左ストレート、サイドキック、ミドルキックと蹴りを出していくが、岩上の右ストレートを何度ももらう。しかし、ラウンド終了間際、齊藤のバックハンドブローがヒット。


 3R、右ストレートで顔面とボディを狙う岩上に、齊藤はサイドキックとバックハンドブローで必死の応戦も力強さがない。胴廻し回転蹴りも空を切る。終盤、岩上の右ストレートで齊藤がダウン。岩上が追い、齊藤が蹴りでしのぐ展開で試合終了。


 判定3-0で岩上の勝利となった。

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