KORAKUEN JUNBLEKORAKUEN JUNBLE
修斗修斗
キックボクシング
ニュース

【ビッグバン】年間最大のビッグマッチで3大タイトル戦決定=ライトヘビー級でブハリ亜輝留vs.谷川聖哉、フライ級でブラックシーサー颯太朗vs.海凪、スーパーフェザー級で竹添翔太vs.怜虎

2026/08/30 15:08
 2026年11月3日(火・祝)神奈川・横浜武道館にて開催される『アイワークスpresents SuperBigbang2026』において、3階級のタイトルマッチが行われることが決まった。 「Bigbangライトヘビー級初代王座決定戦」ではブハリ亜輝留(WSRフェアテックス幕張)と谷川聖哉(Yogibo DATSURIKI GYM)が激突。「Bigbangフライ級タイトルマッチ」は王者のブラックシーサー颯太朗(TEAM TEPPEN)が海凪(RAUSU GYM)を相手に防衛戦を行う。  また、「Bigbangスーパーフェザー級タイトルマッチ」は王者の竹添翔太(インスパイヤードモーション)が怜虎(PITBULL/KSRGYM)を迎え撃つ。そしてワンマッチでは、フェザー級3分5Rヒジ有りルールで駿太(谷山ジム)vs.山本太一(ケーアクティブ)、フライ級3分3Rビッグバンルールで空龍(ホライズンキックボクシングジム)vs.松延聖希(フリー)も決定した。 3大タイトルマッチの見所は、以下の通り。▼Bigbangライトヘビー級初代王座決定戦 3分3R延長1Rブハリ亜輝留(WSRフェアテックス幕張/初代Krushミドル級王者)谷川聖哉(Yogibo DATSURIKI GYM/第3代Krushクルーザー級王者) ブハリは21年2月からK-1 GROUPに参戦。24年の「初代Krushミドル級王座決定トーナメント」では谷川聖哉、神保克哉を破り王座に就いた。25年7月にKrushでデング・シルバと対戦も判定負けを喫し王座から陥落。26年6月に『KROSS×OVER CAGE.9』で藤虎からKO勝ちして再起した。 一方の谷川は、第3代Krushクルーザー級王者。クルーザー級(-90kg)を主戦場としていたが、26年1月にKrushクルーザー級王座を返上。同月開催の『Krush.184』では、80kg契約でジュリオ・セザール・モリからKO勝ち。前回は5月のカスペル・ムシンスキと75kgで対戦したがKO負けを喫し、今回が再起戦となる。 2人は24年3月の初代Krushミドル級王座決定トーナメント・準決勝で一度対戦しており、この時は階級を下げた谷川がブハリのパンチで二度のダウンを喫しての判定負けとなった。今回はBigbangのリングで再戦する。しかも、ライトヘビー級のベルトがかかった重要な一戦。過去の対戦ではブハリが有利だが、谷川の巻き返しが鍵となる。▼Bigbangフライ級タイトルマッチ 3分3R延長1R ビッグバンルールブラックシーサー颯太朗(TEAM TEPPEN/王者)海凪(RAUSU GYM/挑戦者)  ブラックシーサーは、22年6月にBigbangでプロデビュー。25年12月に『Bigbang54』で空龍から判定勝ちを収めて初代Bigbangフライ級王座に就いた。26年5月に『Bigbang56』で海凪に判定負け。7月のRISEでは正木翔夢にKO負けを喫し、再起を狙う。 海凪(みなぎ)は、K-1甲子園2023東日本予選-55kgで優勝経験があり、24年6月にKrushで元太郎からKO勝ち。25年10月は上遠野寧吾にKO負けも、26年3月のKrushで空龍を下した。5月はブラックシーサー颯太朗を破り、今回のタイトルマッチへつなげた。 2人の戦績にもあるように、今年5月に対戦。試合序盤はブラックシーサーの攻勢が目立つも、後半になると海凪が逆襲し胴廻し回転蹴りをヒットするなど盛り返して判定で勝利した。ともにスピードとテクニックがあり互角の展開が予想されるも、ブラックシーサーが前戦でKO負けを喫しているため、勢いでは海凪にありそうだ。▼Bigbangスーパーフェザー級タイトルマッチ 3分3R延長1Rビッグバンルール竹添翔太(インスパイヤードモーション/同級王者)怜虎(PITBULL/KSRGYM/挑戦者)  竹添は、アマチュア時代からBigbangで活躍。24年3月に久保一馬を判定で下して第7代Bigbangフェザー級王者となった。同年12月に宮﨑勇樹と対戦して王座陥落。25年5月にKrushで啓斗を下すと、8月にBigbangで倉田永輝から延長戦に渡る激闘の末に判定負け。11月のBigbangスーパーフェザー級タイトルマッチで平澤優聖を破り王座を奪取。26年8月はONEでイーヤン・シェンに敗北し、巻き返しを狙う。 怜虎は、第3代KROSS×OVER KICK フェザー級王者。KROSS×OVERで連勝すると、26年3月にBigbangへ参戦。脩真を1RTKOで下すインパクトを残した。6月にRISEで久津輪将充と対戦し敗れるも、竹添の持つベルトに照準を合わせた。 王座防衛のために絶対に負けられない竹添は、いつものように手数勝負でアグレッシブに攻めたいところだろう。だが怜虎は飛びヒザ蹴りを得意としているため、カウンターが入るかどうかが勝負のポイントになりそうだ。試合をコントロールする力がある竹添が有利にも思えるが、怜虎の一発は脅威。最後まで目が離せない試合になりそうだ。
全文を読む

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.345
2026年7月23日発売
9.10『超RIZIN.5』でRIZIN&PFLダブル王座戦のシェイドゥラエフ&AJ・マッキー独占インタビュー。榊原CEO、野村駿太、クレベルも。K-1 朝久泰央×大久保琉唯×木村萌那
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア