▼第2試合 初代GRACHANストロー級リーグ戦 5分3R
〇丸山大輝(マルスジム)52.10kg 3点
[3R 2分21秒 キムラロック]
×三笠貴大(JAPAN TOP TEAM)51.95kg
両者は2024年5月以来の再戦。当時は三笠が判定勝ち。丸山にとっては、ヴォンフルーチョーク2連勝から無念の計量失格を経験した前戦からの復帰戦にして、格闘技人生を懸けた不退転のリベンジマッチ。
対するJTTの三笠は、GRACHAN2連勝中。大城正也戦での判定負けから、26年3月に辻本涼太を1R TKOに下すと、26年5月の前戦で、24年9月に敗れている児玉勇也に判定勝ち。
1R、ともにオーソドックス構え。丸山のダブルレッグテイクダウンに尻着いた三笠だが、シングルレッグで切り返してトップに。立つ丸山をシングルレッグで倒してバックに。ボディトライアングルでリアネイキドチョーク狙い。パームトゥパームで絞るが丸山は防ぐ。
2R、丸山の左の蹴りに右を合わせた三笠。崩れた丸山はすぐに立って組むが、小外を浴びせ倒した三笠が上に。パスからマウントでリアネイキドチョーク狙い、背後からパウンド。首守る丸山は背後にヒジも、三笠はボディトライアングル。上体立てて座る丸山に、背後から三笠もパウンド。
3R、後ろ廻し蹴りの丸山に、三笠はワンツーハイに繋ぐが、その蹴り足を掴んだ丸山がテイクダウン、バックへ。前に落とそうとする三笠に丸山はキムラクラッチ。絞ったところで声が出てレフェリーが間に入った。










