▼第5試合 フェザー級 5分2R・延長1R
〇蔵之介(リバーサルジム立川ALPHA)同級6位 66.15kg
[1R 2分38秒 ギロチンチョーク]
×佐藤生穏(リバーサルジム武蔵小杉所プラス)65.95kg
「金原正徳の弟子 vs. 所英男の弟子」──魂を継ぐ者たちの宿命の対決。日本格闘技界で長年切磋琢磨してきた盟友、金原正徳と所英男。その二人の遺伝子を継ぐ弟子同士の対決が実現。
フェザー級6位のランカーであり、確かなゲームコントロール能力を持つ蔵之介に対し、佐藤生穏は2026年5月の『GRACHAN 82』で、わずか1R 31秒、ツイスターによる衝撃の一本勝ちを収めたばかり。フェザー級サバイバルマッチを勝ち上がるのは?
1R、跳び蹴りの佐藤。サウスポー構えでかわした蔵之介は左フックを打ち込む。詰める佐藤は右で差して内股でテイクダウン。立つ蔵之介の左足をかけてヒザ裏で組んで崩してバックに。
中腰になり落とそうとする蔵之介に佐藤はスロエフストレッチ狙い。しかし潰した蔵之介が佐藤の立ち上がりにギロチンチョーク。崩れかけたところを作り直して絞めてタップを奪った。金原セコンドの蔵之介が一本勝ち。

















