2026年9月27日(日)東京・後楽園ホールにて第1回大会が開催される株式会社東京ドーム主催のキックボクシング大会『KORAKUEN JAMBULL』(こうらくえん・じゃんぶる)。
後楽園ホールで大会を開催している9団体の代表が対戦する今大会を、慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラの生演奏が盛り上げることが発表された。
慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラは1901年に創立され、2026年に125周年を迎えた。今回は約60名が後楽園ホールに登場し、出場選手が一堂に登場する「全選手入場」をはじめ、オープニングや大会の節目となるシーンを生演奏で演出する。
64年もの歴史を持つ後楽園ホールで開催されるキックボクシング興行において、オーケストラによる生演奏を大会演出として取り入れるのは、今回が初の試みになるという(主催者調べ)。