▼第3試合 フライ級 5分2R・延長1R
×AXEL RYOTA(Tri.H studio)56.95kg
[判定0-3]
〇小松原翔太(リバーサルジム武蔵小杉所プラス)56.95kg
前戦の『GRACHAN 82』でそれぞれ白星を挙げ、連勝を狙う者同士のサバイバルマッチ。打撃のAXELか、極めの小松原か。
1R、小松原のワンツーにヒザを落としたRYOTAがニータップでテイクダウンも、スイープした小松原がサイドに。背中を向けて亀から立ったRYOTAに押し込む小松原がローブロー。中断後、再開。
左右で詰める小松原にRYOTAは小外がけテイクダウンも、キムラで回してトップに。サイドからバギーも狙うが立つRYOTA。
2R、詰めるRYOTAに小松原は首投げテイクダウン! RYOTAはサイドから横三角を狙うが、首外す小松原。RYOTAのレッスルアップを潰して再びサイド、上四方で押さえ込む。RYOTAがシングルレッグで立ち上がりブザー。
判定3-0で小松原が勝利。











