▼第7試合 ONEフェザー級(-70.3kg)キックボクシング 3分3R
ニコ・カリロ(スコットランド/Deachkalek Muay Thai Academy/ONEフェザー級ムエタイ世界王者)154.8LBS/1.0164
ジョウ・ジアチャン(中国/Xingwu Innovation Fight Club)152LBS/1.0005

カリロはスコットランド出身。WMOウェルター&スーパーウェルター級王座、ISKAムエタイ世界65㎏級王座などを獲得。2023年4月にONEに初参戦すると、ムアンタイやノンオー、セーマペッチらを相手に4連続KO勝ち。ONE参戦前から合わせると15連勝を飾っていたが、2025年1月のONEバンタム級暫定ムエタイ世界王者決定戦でナビル・アナンに初回TKO負けを喫した。4月にフェザー級に上げるとシッティチャイを左ボディでKOし、11月にルーク・リッシもTKO。2026年2月、シャドウとONEフェザー級ムエタイ暫定世界王座を争い、判定勝ちで暫定王座に就いた(その後、正規王者に)。戦績は30勝(7KO)4敗1分。キックボクシングルールは今回が初。
ジアチャンは今回がONE初出場。武術散打からキックボクシングに転向し、2019年にプロデビュー。20勝6敗。
常に前進してプレッシャーをかけ続け、パワフルな左右の強打と首相撲からのヒザ蹴りを浴びせるカリロに対し、ジアチャンはフットワークを駆使して正確なカウンターを決めることが出来るか。






