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【RIZIN】堀江圭功と体重超過の宇佐美正パトリックが激突、フェザー級コレスニックvs.松嶋こよみ、カファロvs.安井飛馬、女子スーパーアトム級「見えないトーナメント」でケイトvs.NOEL、火の鳥vs.上田、芦澤vs.井上、荒東vs.長谷川、ヤマニハvs.体重超過の山本、杉山廣平vs.小田も!=速報

2026/10/03 11:10
 2026年10月3日(土)長崎スタジアムシティHAPPINESS ARENAにて『RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI』(ABEMA PPV配信)が開催される。  第6試合のRIZINヘビー級でマック・パパリイ(サモア/Battle-Box)と対戦予定だった赤沢幸典(HRE Gym)が、1日夜の練習中にヒザを負傷。ドクターストップでパパリイとの試合が中止に。  また前日計量で3選手が体重超過の異例の事態に。メインイベントの第10試合RIZINライト級(71.0kg)で、堀江圭功(ALLIANCE)と対戦する宇佐美正パトリック(Battle-Box)が公式計量で1.65kgの体重超過。協議の結果、契約体重72.65kgのキャッチウェイト戦で試合は実施されることとなった。なお、ルールはノーコンテストルールではなく通常のRIZINルールで行われる。  第2試合のRIZINバンタム級(61.0kg)でアラン“ヒロ”ヤマニハ(ボンサイ柔術)と対戦する山本聖悟(フリー)が公式計量で100グラム超過。試合はイエローカード(減点1)、ヤマニハが勝った場合のみ公式記録となる「ノーコンテストルール」で実施される。   さらにオープニングファイトのRIZINキックボクシングルール65.0kg契約で歩叶(VLOS)と対戦するKAKERU(フリー)が950グラムの体重超過。KAKERUはレッドカード(減点2)、歩叶が勝利した場合のみ公式記録となる「ノーコンテストルール」で行われる。 『RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI』速報 ▼第10試合 RIZINライト級(71.0kg)→72.65kg契約 5分3R堀江圭功(ALLIANCE)15勝6敗 70.95kg ※インタビュー宇佐美正パトリック(Battle-Box)9勝5敗 72.65kg ※体重超過 ※インタビュー※公式計量時に宇佐美陣営の申し出により、両陣営で契約体重の協議を行った。契約体重72.65kg契約で試合を実施。  剛柔流&極真空手出身の堀江と、ボクシング&極真空手ベースの宇佐美正パトリックが激突。  地元・長崎出身の堀江は、25年6月、1年4カ月の長期負傷欠場を経た復帰戦で西川大和に1R TKO勝ち。9月には王者ホベルト・サトシ・ソウザに挑戦。しかし、1Rにリアネイキドチョークで一本負け。26年4月、そのサトシをKOした経験を持つパトリッキー・ピットブルと対戦し、スプリット判定で勝利、再起を果たした。 (C)BreakingDown ボクシング高校6冠の宇佐美は、24年9月に矢地祐介に判定負け後、12月のDEEPで西川大和に判定2-3で敗れて2連敗。大晦日、細川一颯戦で2R KO勝ちで再起すると、25年5月の韓国大会でキム・シウォンに判定勝利。しかし、11月の桜庭大世戦では内ヒールからヒザ十字を極められ一本負け。26年5月、雑賀“ヤン坊”達也に1R TKO勝ちで再起を果たすと、6月、BreakingDownでの対抗戦で細川一颯と1分3Rのキックルールで再戦し、判定で返り討ちにした。 堀江圭功「やることは変わらない」 「3カ月前くらいから試合決まって、自分は過酷な減量を頑張って、しっかり71kgアンダーまで落とし切ったので(宇佐美に)しっかり落としてきてほしかったですけれど、こんな感じなので……。でもオーバーしたとしてもキャッチウェイトで、RIZINが高額なファイトマネーを追加でくんでくれるということになったので受けることにしました。やるからには1.6kgオーバーされたとしても、やることは変わらないです。俺が宇佐美選手をしっかりブッ飛ばします」 「自分の地元は佐世保なんですけれど、初めて長崎の地元で試合ができることを嬉しく思います。RIZINと世間に対して、前回強敵のピットブル選手に勝ったのに、認められていない感じがして、今に見とけよって想いを、宇佐美選手には怨みはないけれどぶつけたいと思います」 宇佐美正パトリック「こいつ殴り潰します。よろしくお願いします」 [nextpage]▼第9試合 RIZINフェザー級(66.0kg)5分3Rビクター・コレスニック(Tiger Muay Thai/Kuznya)26勝6敗1分 65.90kg ※インタビュー松嶋こよみ(IDEA ASAKUSA)15勝8敗 65.90kg ※インタビュー  コレスニックは、25年6月、1年2カ月ぶり復帰戦で修斗王者のSASUKEを1R KO。9月に王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフに挑戦も1R TKO負け。  26年3月、欠場の相本宗輝の代役・武田光司と71kg契約で急遽対戦し、判定負け。プロキャリア初の2連敗を喫した。  松島は、ONEで活躍後、ROAD TO UFCに参戦。26年5月にRIZINデビュー。CFFC王者ライアン・カファロを相手に2Rまで優勢だったが3Rにリバースのブルドッグチョーク“ドラゴンスリーパー”で逆転負け。ともに蹴りも打てるストライカーコレスニックを相手に再起戦に臨む。いかに得意のレスリングを混ぜられるか。 [nextpage] ▼第8試合 RIZIN フェザー級(66.0kg)5分3Rライアン・カファロ(米国)15勝6敗 66.00kg ※インタビュー安井飛馬(JAPAN TOP TEAM)4勝1敗 65.90kg ※インタビュー  カファロは、26年5月のRIZINデビュー戦で松嶋こよみを3R、リバースネッククランクのドラゴンスリーパーに極めた「謎外国人」。RIZIN2戦目を迎える。  JTTの安井は、24年大晦日の雷神番外地で黒薔薇くん(鈴木博昭)に判定勝利。25年11月のRIZIN2戦目でバンタム級で鹿志村仁之介に判定負けでプロ初黒星。26年4月のDEEPでフェザー級に戻して森俊樹と対戦。左目の負傷により反則勝ち。今回のカファロ戦がMMAで初の国際戦となる。 [nextpage] ▼第7試合 RIZIN女子スーパーアトム級(49kg)5分3R ※選手名から前戦ケイト・ロータス(フリー)10勝8敗 48.85kg ※インタビューNOEL(DELIGHTWORKS)4勝2敗 49.00kg ※インタビュー※ケイト負傷により8月11日『RIZIN.54』から10月3日『RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI』にスライド  ケイトは24年11月から4連勝も、26年3月に大島沙緒里に判定負け。26年5月の前戦でケイティ・ペレスに判定勝ちで再起。  NOELは、25年7月に須田萌里に一本負けも、25年11月に海咲イルカを2R 腕十字に極めると、26年3月にイ・ボミを1R ギロチンチョークに極めて2連勝中。  もともと8月11日の『RIZIN.54』で両者は対戦予定だったが、ケイトの負傷により、2カ月先の長崎大会にスライドされていた。 [nextpage] 【中止】 ▼第6試合 RIZINヘビー級(120.0kg)5分3Rマック・パパリイ(サモア/Battle-Box)2勝1敗赤沢幸典(HRE Gym)8勝6敗 ※インタビューアルブリー・ンジャイ(セネガル/ROOTS GYM)※ンジャイが血液検査の結果、欠場。緊急参戦した赤沢だったが、計量前夜の練習中にヒザを負傷、急遽メディカルチェックを行ったところドクターストップ。この試合は中止に。 パパリイはボクシングで18年アマチュアボクシング・サモア選手権スーパーヘビー級優勝、19年に中国アマチュアボクシング協会ヘビー級王者となった。レスリングを20歳より始め、25年3月オセアニア・レスリング・トーナメントサモア代表に。アマチュアMMAではGAMMAオセアニア選手権ヘビー級優勝。24年8月、韓国のBreakingDownと称されるFighter100でプロデビューし、ホ・ジェヒョクを僅か14秒でKOした。26年4月、K-1 GENKI 2026に出場しHERO'S特別ルールヘビー級ワンマッチでセネガル相撲の強豪ティアッカ・フェイと対戦。1R開始早々のパンチ連打でダウンを奪い僅か33秒でKO勝利している。  赤沢は、柔道で09年8月、第40回全国高等学校定時制通信制柔道大会にて男子個人戦(軽量級)準優勝。12年10月にGRABAKA LIVE2でMMAデビューしたが、酒井リョウに1R KO負け。13年1月よりGSPが所属するカナダのトライスタージムの門を叩き、10年に渡り修行を積む。21年12月からDEEPを主戦場に移すと以降2連勝も、22年11月、DEEPメガトン級暫定王者決定戦で酒井リョウに再び1RKO負けを喫し、王座戴冠を逃す。23年2月のBLACK COMBATとの対抗戦では大将を務めたがチェ・ウォンジュンに逆転TKO負けで2連敗に。その後は3試合連続でKO勝ちで勢いに乗ったかに見えたが、格闘技界を揺るがすドーピング問題を起こし、表舞台から姿を消した。25年7月、BreakingDown(BD)で元大関の把瑠都からダウンを奪う完勝で格闘技に復帰。その後、ドラックテストを行い、11月のDEEPでMMA復帰。Gutsを1Rテイクダウン、パウンド連打からリアネイキドチョークでタップを奪う一本勝利。26年5月、BDで活躍中の金田一孝介を1R終了間際にパウンドをまとめTKO勝利を収め、 RIZINヘビー級トーナメント残り1枠の候補となったが落選。緊急参戦となる今回このチャンスをモノにできるか。  計量前にンジャイが血液検査の結果、欠場。緊急参戦した赤沢だったが、計量前夜の練習中にヒザを負傷、メディカルチェックを行ったところドクターストップ。この試合は中止となった。 [nextpage] ▼第5試合 RIZIN フライ級(57.0kg)5分3R火の鳥(BRAVE GYM)6勝1敗 56.90kg上田将年(G-face TEAM緒方道場)21勝13敗2分 56.90kg レスリングベースの火の鳥は、現在4連勝中。26年2月のDEEPで中務修良をツイスターに極めると。4月のRIZINデビュー戦では本田良介に1R TKO勝ち。7月5日のDEEPで猿寿健太と対戦も、1R開始早々に猿寿が痛めていた左足を捻り試合続行不可能となり、わずか31秒、無傷のTKO勝ち。2026年7月、2度目のRIZINでイ・ジェフンをKOした。 2011年3月に修斗でプロデビューした上田は、その後PANCRASEを主戦場とし、鶴屋怜や伊藤盛一郎とも対戦している。24年2月、地元九州のRIZINに初参戦を果たしたが伊藤裕樹に判定負け。26年6月、Lemino修斗 TORAOでデビュー以来15年ぶりの修斗参戦。14歳若い打威致を相手に寝技を仕掛けるも1R TKO負けを喫した。39歳、37戦目のベテラン。 [nextpage] ▼第4試合 RIZINバンタム級(61.0kg)5分3R芦澤竜誠(フリー)2勝4敗 60.85kg ※インタビュー井上聖矢(THE BLACKBELT JAPAN)1勝1敗 60.85kg ※インタビュー  芦澤は、2018年、第2代K-1スーパーフェザー級王座決定トーナメント3位。20年に復帰戦をKO勝利。22年6月、THE MATCH 2022でYA-MANとのOFGマッチに敗れた。23年大晦日のMMA初戦で太田忍に1R KO負けも23年7月、互いにMMAルール2戦目となる皇治に判定勝ち。24年11月、昇侍との打撃戦で2R TKO勝ち。大晦日にはDEEP二階級王者の福田龍彌に1R 僅か54秒KO負け。再起戦となった25年9月、梅野源治に判定負け。2連敗となった大晦日にBreaking DownからRIZINの舞台へと上がってきたジョリーに1R 25秒、腕十字で一本負け。26年3月にはBreakingDownでのキックルールで井原良太郎にまさかの2R KO負け。崖っぷちで迎える今回、若きストライカーの井上との打ち合いに臨むか。  井上は、弟の舜矢とともに地元・熊本で極真空手、キックで活躍、中1でJKJO全日本ジュニア空手道選手権大会出場。24年、次世代スター発掘育成プロジェクト「KNOCKOUT FIGHTER」オーディションで兄弟揃って五味隆典のチームに参加。MMA転向にあたりTHE BLACKBELT JAPANに所属し、UFCフライ級鶴屋怜らと研鑽を積んでいる。26年4月、地元九州で開催されたRIZINでプロMMAデビュー。ストライカーの宮川日向に再三テイクダウンを奪われ判定負けも6月、赤田功輝をKOし、MMA初勝利をあげた。 芦澤竜誠「俺が必ずブチ殺す」「最近負けてるんですけれど、またRIZINに出させてもらえることになりました。お互いストライカーで打撃勝負でバチバチのストライカー対決で俺が必ずブチ殺すので見ていてください」 井上聖矢「赤田に続いて芦澤のRIZIN引退試合の相手にされて感謝」「まだ自分のこと知らない人が多いと思いますけれど、この試合で認知してくれたらと思います。赤田を征伐してRIZIN引退試合の相手をさせてもらったんですけれど 今度は芦澤の引退試合の相手までさせていただけるとのことで感謝します。ボーナスステージをいただいて感謝しかないです。試合当日は芦澤の引退試合と井上の試合に注目お願いします」 [nextpage] ▼第3試合 RIZINヘビー級(120.0kg)5分3R荒東“怪獣キラー”英貴(パンクラス大阪稲垣組)11勝4敗 119.75kg長谷川 賢(フリー)18勝6敗1分 109.00kg 元GRACHAN王者の荒東は柔道を11年間経験し、タイ移住2年目にムエタイを始め、2018年から本格的にMMAの練習を開始。2019年8月にタイのFMDでプロデビュー。帰国後はGRACHANに参戦し、2023年2月、トーナメントを制してGRACHAN無差別級初代王者となった。10月にはRIZINに初参戦、貴賢神を相手に2R逆転TKO勝利でインパクトを残し10戦無敗に。しかし、2024年7月のフランス『Hexagone MMA 19』でMMA初黒星。12月、GRACHANで大場慎之介にパウンドでTKO勝ちして再起を遂げるも、25年6月のRIZINでシナ・カリミアンに判定負け。地元で再起を図った25年9月の前戦でも韓国のベ・ドンヒョンに3R TKO負けでGRACHAN王座から陥落している。26年3月、DEEPで酒井リョウにTKO負けで3連敗中。 元DEEPメガトン級王者でONEミドル級王座挑戦経験を持つ長谷川は、2024年11月の『DEEP122』で酒井リョウと対戦し、2R 負傷判定負け後、2025年5月の『HEAT56 in ベトナム』で半年ぶり復帰。韓国ROAD FCやBLACK COMBATで活躍中のモンゴルのアズザールガルと100kg契約で対戦。3Rにアズザールガルに反則のヒザ蹴りがあり、3R途中までの判定で長谷川が判定負けしている。2026年5月、DEEPでの再起戦でブラックタイガーに49秒でTKO勝ちした。 [nextpage] ▼第2試合 RIZINバンタム級(61.0kg) 5分3Rアラン“ヒロ”ヤマニハ(ボンサイ柔術)23勝11敗4分 60.95kg山本聖悟(フリー)7勝14敗1分 61.10kg ※体重超過※山本は公式計量で100グラム超過。山本はイエローカード(減点1)、ヤマニハが勝った場合のみ公式記録となるノーコンテストルールで試合を実施。 ヤマニハは、プロMMA23勝11敗4分の40歳。2010年にDEEP名古屋でプロデビューすると、以降はZST、ROAD FC、HEATを渡り歩き、2015年からPANCRASEに参戦。2019年10月に春日井“寒天”たけしに判定勝ちでPANCRASEバンタム級1位に。2021年6月にRIZINバンタム級JAPAN GPでRIZIN初参戦。倉本一真に判定勝ちも、2回戦で朝倉海に判定負け。2022年3月に手塚基伸をリアネイキドチョークで極めるも、連戦の元谷友貴戦で判定負け。2022年11月の『RIZIN LANDMARK 4』でNEXUS王者の河村泰博に判定勝ち、23年10月の『LANDMARK 6』では所英男にも判定勝ちで2連勝したが、2024年5月、秋元強真にTKO負けを喫した。11月には山本聖悟にリアネイキドチョークで一本勝ちして再起。26年6月、約2年ぶりの試合となったBreakingDownで虎之介を13秒で膝十字に極めた。 2019年にROAD FC 2019 KO AWARDに選出された山本は、23年2月にBLACK COMBAT初参戦。キム・ジョンフンに2R TKO負けも、以降はイ・ソンウォン、 イ・ソンチョル、パク・ソンジュン相手に3連勝。24年11月の『 RIZIN LANDMARK 10』ではアラン“ヒロ”ヤマニハに2R リアネイキドチョークで一本負けを喫した。続く12月にはBlack Combatバンタム級王座決定戦に臨むも、キム・ジェウンにTKO負け。1年半ぶりの試合でヤマニハにリベンジマッチを挑む。 [nextpage] ▼第1試合 RIZIN フライ級(57.0kg)5分3R杉山廣平(THE BLACKBELT JAPAN)17勝10敗 56.90kg小田魁斗(Carpe Diem Fukuoka)8勝3敗 56.85kg 杉山は2018年のPANCRASEネオブラッドトーナメントで後藤丈治らを一本で下して勝ち上がり、決勝で鈴木千裕との2度目の対戦に敗れ準優勝。21年3月にはRIZIN参戦を果たしたが伊藤裕樹に初回TKO負け。その後はDEEPを主戦場にして勝ち負けを繰り返していたが、25年3月に濱口奏琉に判定2-1で競り勝ち再起すると、続く9月のDEEPではYFUとの日中3対3対抗戦でラスカルを2R三角絞めに極めた。12月には橋本ユウタを相手に1Rリアネイキドチョークでタップを奪い3連勝。5年半を経て、かつて対戦した伊藤裕樹がトップ戦線で輝きを放つRIZINの舞台へと再び戻ってきた。  小田は自衛官の仕事を辞めて格闘技を始め、22年9月のGRACHANでプロデビュー。24年にはONE Friday Fightsに初参戦し初の海外試合で2連勝を挙げた。12月、GRACHANフライ級暫定王座決定戦で道端正司をパウンドで3R TKOに下し、暫定王者となる。25年6月には正規王者・御代川敏志にTKO勝利で王座統一に成功。26年5月、ROAD TO UFC シーズン5に出場したが、ジー・ニウシュイエに判定負けで一回戦敗退となった。 [nextpage] ▼オープニングファイト RIZINライト級(71.0kg)5分2R大木良太(KRAZYBEE/TEAM SALT)6勝5敗 70.85kgハント・レンジャーズ(MMA Rangers Gym)9勝5敗1分 70.90kg  大木は、MMA6勝5敗。空手をベースに2017年にプロMMAデビュー。19年からDEEPに参戦し、4連勝もその後4連敗。26年4月の『RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』でRIZINオープニングファイトに初参戦。荒井銀二に判定勝ちを収めている。  ハントは、MMA9勝5敗1分。ボクシングをバックボーンに2007年4月に修斗でプロデビュー。韓国でKAMAライト級王座を獲得。2015年のPANCRASEから22年のGLADIATORまでブランクが空くが、25年4月の前戦『BLOOM.04』でニコラス・カタロンに1R リアネイキドチョークを極めている。 [nextpage] ▼オープニングファイト RIZINキックボクシングルール 100.0kg契約 3分3R森孝太郎(NEXT STEP GYM)98.65kg勇気(VLOS)91.75kg  森は39歳で戦績は23勝(12KO)13敗3分け。2021年8月にM-1日本ヘビー級王座、2019年10月にJ-NETWORKライトヘビー級暫定王座に就いている。RISEには2度出場して1勝1敗。  勇気は第1試合に出場した歩叶の父。2023年9月には大和初代ヘビー級王者になっている。2024年6月に熊本の『KNUCKLE'S 16』ではジェロム・レ・バンナと対戦し、2RにKO負け。戦績は17勝11敗1分。娘はアイドルだという。 [nextpage] ▼オープニングファイト RIZINキックボクシングルール 57.0kg契約 3分3R今村流星(フリー)56.95kg上村玲音(Matahari Gym)56.85kg  今村は2023年4月と11月Krushに参戦して勝利、2024年4月の3戦目は計量オーバーによる不戦敗となった。2026年4月には『RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』のオープニングファイト第1試合に登場し、57.0kg契約でYU-KIにTKO勝ちを飾っている。プロ戦績は4勝(3KO)1敗。6月の『BreakingDown 20』ではBreakingDownバンタム級王者・大野篤貴に勝利して話題となった。また、KNOCK OUTではKNOCK OUT UNLIMITEDルール57kgトーナメント準優勝も果たしている。  上村は2026年6月、RUSH ON VI フェザー級暫定王座を獲得。戦績は3勝(1KO)3敗。 [nextpage] ▼オープニングファイト RIZINキックボクシングルール 65.0kg契約 3分3RKAKERU(フリー)65.95kg ※950グラム超過歩叶(VLOS)64.9kg※KAKERUは950グラム超過でレッドカード(減点2)、歩叶が勝利した場合のみ公式記録となるノーコンテストルールで試合を実施。  KAKERUは空手をバックボーンに持ち、戦績は6勝8敗2分。歩叶(あゆと)は2025年11月に大和62.5kg暫定王者を獲得、戦績は9勝6敗。MMAも1戦して1勝している。
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