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【RIZIN】メインで1.65kg体重オーバーの宇佐美正パトリック「こいつ殴り潰します」、契約体重変更での試合を受けた堀江圭功は「やることは変わらない。ぶっ飛ばします」

2026/10/02 16:10
 2026年10月3日(土)長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA『RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI』の公開計量が、2日(金)長崎市内にて14:30より行われた。 ▼第10試合 RIZINライト級(71.0kg)5分3R ※選手名から前戦堀江圭功(ALLIANCE)15勝6敗 ※直前インタビュー宇佐美正パトリック(Battle-Box)9勝5敗 ※直前インタビュー メインイベントの第10試合RIZINライト級(71.0kg)5分3Rで対戦する、堀江圭功(ALLIANCE)が70.95kgでパスしたのに対し、宇佐美正パトリック(Battle-Box)は公式計量で72.65kgと1.65kgの体重超過。  宇佐美陣営の申し出により、両陣営で契約体重に関する協議を行った結果、契約体重は「72.65kg」で両者合意。  超過体重が0.5kg以上の場合に与えられるレッドカード(減点2)や、体重をクリアした選手が勝利した場合のみ公式記録となるノーコンテストルールは適用されず、通常ルールにて試合が実施されることが発表された。  フェイスオフの撮影で、両者はバチバチの睨み合いを展開。  宇佐美は「こいつ殴り潰します。よろしくお願いします」と、マイクでなぜかキレ気味にアピール。  前日に行われた個別インタビューでは、「今回水抜きするんですけど、そこで自分に勝って、あとは計量を終えて気持ちいい試合を長崎でするだけです」「マジで筋量は増えてます。身体もいつもと絞れ方も違うし、フィジカルの部分でまたちょっと変わった部分もあると思うんで。堀江選手は身体がすごい強いんで、そこに負けたくないっていうのもありますし、それに対抗するための練習をいっぱいしてきたんで。水抜きを取り入れるのは、蓮君とか自分の目上の人がやった方がいいっていうことでやったんで、それを信じてとりあえず今回はやろうかなと。でも、そんなに量はないんで、別に大丈夫です」と、今回初めて水抜きで体重を最終調整すると明かしていた。 宇佐美は2022年6月の『ROAD TO UFC』で、水抜きでの減量中に脱水症で意識不明となり、救急車で運ばれたことがあった。  対する堀江は「3カ月前くらいから試合決まって、自分は過酷な減量を頑張って、しっかり71kgアンダーまで落とし切ったので(宇佐美に)しっかり落としてきてほしかったですけれど、こんな感じなので」と、怒気をはらんだコメント。  続けて「でもオーバーしたとしてもキャッチウェイトで、RIZINが高額なファイトマネーを追加で汲んでくれるということになったので受けることにしました。やるからには1.6kgオーバーされたとしても、やることは変わらないです。俺が宇佐美選手をしっかりぶっ飛ばします」と、宇佐美をぶっ飛ばすことには変わりないと語った。
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