▼トライアウト フェザー級 3分2R
〇田中永遠(暁道場)
[判定 3-0] ※20-18×3
×加藤岡 善(THE BLACKBELT JAPAN)
トライアウト・フェザー級3分2R。
1R、加藤岡はオーソドックス、田中はサウスポー。田中がタックルからテイクダウン。加藤岡はスイープするとマウント。田中が反転するタイミングで腕十字を仕掛ける。田中が体を起こすが、加藤岡は三角絞めに移行。浅いと見て腕十字に切り替えた加藤岡だが、外れて田中がパスガード。マウント!パウンドを連打すると背中を向けた加藤岡。四の字ロックで捕らえた田中。腕を喉元に入れるが、加藤岡は逆の腕を掴んでディフェンス。残りわずかでパームトゥパームで絞めたが、1R終了のホーン。
2R、加藤岡がパンチをヒットさせるとケージに詰めて左右のパンチを連打。打たれた田中だが、タックルでテイクダウン。寝かされずにパンチを入れる加藤岡。田中が背中をつけて押さえ込む。ケージを使って体を起こした加藤岡がボディロックから上になる。パウンドを入れるが、田中が再び起き上がり上を取る。ハーフからパウンド連打。残り20秒でマウントを奪いパウンドラッシュ!背中を向けた加藤岡からチョークを狙ったところでタイムアップ。
ジャッジは20-18田中、20-18田中、20-18田中。判定3-0で田中勝利。






