2026年9月12日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館『K-1 WORLD MAX 2026』の前日公開計量が、11日(金)都内にて13:15より行われた。計量は全選手がパス。
今大会より開幕する「-70kg世界最強決定トーナメント」。第2部のメインイベントで対戦する、2連覇を狙う昨年の覇者ジョナス・サルシチャ(ブラジル)は「毎回K-1のこのリングに立つたびに、運営の方々、日本のファンの方々にとても温かく迎え入れられて、とても嬉しく思っています。このトーナメントに関しては、初心を忘れずに全力で戦っていきますので、皆さんどうぞ期待してください」とコメント
対する3年連続出場のゾーラ・アカピャン(アルメニア)は「皆さん、この僕たちの試合を本当に長いこと待っていたと思いますが、ついに明日試合が行われます。どうぞ注目していてください。明日はアツい試合になると思います。応援よろしくお願いします」と、待ち望んでいたファンの期待に応えるとする。
第11試合の今最も“魂を震わせる拳”を持つダリル・フェルドンク(オランダ/インドネシア)は「明日の試合が楽しみです。皆さんも明日の試合を楽しんでくれればと思います。明日は凄くいい試合になると思います」と、今回も激闘になる予感を漂わす。
対するイタリア代表ロレンツォ・ディ・ヴァラ(イタリア)も「明日の試合は間違いなく素晴らしい試合になると思いますので、皆さん楽しみにしていてください」と呼応する。
第10試合の3年連続出場カスペル・ムシンスキ(ポーランド)は「またここに来れてとても嬉しく思っています。明日の試合はとてもエキサイティングなものになると思っています。相手の選手も凄くいい選手なので、いい試合をしていきたいと思っています」と、エキサイティングな試合を予告。
対する元GLORY世界王者セルゲイ・アダムチャック(ウクライナ)は「明日は大会を全て思いっきり楽しみたいと思います」と話した。
第8試合でK-1 WORLD GPスーパー・ライト級(-65kg)王座の初防衛戦に臨む王者・朝久泰央(朝久道場)は「勝負の世界は勝って当たり前はないって言うんですけど、勝って当たり前だと思える練習をしっかりしてきました。今日まではブラザー(※カマラは朝久をこう呼ぶ)だけど、明日は敵としてしっかりぼてくりこかしてしまやかすします。そんな絶対的な強さを見せたいと思います。明日は必ず倒して勝ちます。楽しみにしていてください。押忍」と言い放つ。
挑戦者のアラッサン・カマラ(セネガル/Emergence Le Havre)は「明日はとても大切で重要な1日になります。明日は楽しい試合をしましょう」とにこやかにコメント。
第7試合のK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級タイトルマッチで初防衛戦に臨む王者・横山朋哉(リーブルロア)は「明日は多分、このベルトを国に持って帰ろうと思ってると思うんですけど、そうはさせないんで。僕が1Rから倒しに行くので楽しみにしていただきたいと思います」と、いつも通りの攻撃的スタイルで1Rから行くと宣言。
クンクメールから送り込まれた挑戦者のトゥン・メンホン(カンボジア/Thun Sophea Kun Khmer Gym)は「国のためにベルトを獲って帰りたいです」と、カンボジアに初のK-1のベルトをもたらすとした。
今回は第5試合に登場する木村萌那(K-1ジム目黒TEAM TIGER)は「ちょっと(相手が)ファンって言ってくれてて、なんか私の蹴りもできるみたいなんですけど、(私が)本物なんで。格の違いを見せつけて圧倒的に勝つので応援よろしくお願いします」と圧勝を宣言。
その相手マリン・ニコル(スイス/No Limit Squad)は「ここに来ることができてとても嬉しく思っております。(日本語で)頑張ります」と微笑む。
第1部のメインイベントとなるK-1 WORLD GPライト級(-62.5kg)タイトルマッチで、初防衛戦に臨む王者・里見柚己(team NOVA)は「まず、ここまでたくさんの人にサポートをもらって今日を迎えることができました。ありがとうございます。明日は第1部のこの試合がメインになると思うので、一番盛り上がる試合をして、永澤選手も全て懸けてくると思うんですけど、自分もここまでやってきたこのK-1を広めたいという気持ちを試合で思いっきり出して、最高の試合をして必ず倒してKOします」とアツく語る。
挑戦者の永澤サムエル聖光(B Make)は「やっとこの日が来ましたね。嬉しいですね。明日しっかりリベンジしてベルトももらっちゃって、一気に天下取りたいと思います」と、天下獲り宣言。
第5試合のK-1 WORLD GPスーパー・バンタム級(-55kg)タイトルマッチで、5度目の王座防衛戦に臨む王者・金子晃大(K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM)は「まずはこうやって計量をしっかりクリアできたことに、自分の周りに感謝します。明日はぶちかまします。皆さん見ててください」と勇ましい。
金子とは3度目の対戦となる、Krush同級王者の璃明武(K-1ジム総本部チームペガサス)は「この試合に向けて作り上げてきました。明日は必ず勝ちます。K-1チャンピオンになってスーパー・バンタム級を自分の時代にします。期待していてください」と、覇者交代を狙う。
そして、5大タイトルマッチの先陣を切るK-1 WORLD GPフェザー級(-57.5kg)タイトルマッチで初防衛戦に臨む王者・石田龍大(POWER OF DREAM)は「明日、大久保選手が誕生日ということでクリスマスケーキを渡すって言って…あ、バースデーケーキを渡すって言ってたんですけど、ケーキを買っているところを会長に見られたら殺されるので、明日はチャンピオンの強烈な拳を肌で感じてもらおうかなと思ってます。なので楽しみにしててください」と、バースデープレゼントを拳で贈るとする。
念願のK-1王座奪取に燃える挑戦者・大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)は「石田選手は多分、全団体通しても打撃トップの選手だと思うので、その選手に勝って必ずK-1チャンピオンになります。そして最高の誕生日を迎えたいと思います。応援よろしくお願いします」と、チャンピオンベルトを自分にプレゼントしたいと語った。
<第2部>
▼第12試合 K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1Rジョナス・サルシチャ(ブラジル)=69.9kgゾーラ・アカピャン(アルメニア)=69.8kg
▼第11試合 K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1Rダリル・フェルドンク(オランダ/インドネシア)=69.8kgロレンツォ・ディ・ヴァラ(イタリア)=69.8kg
▼第10試合 K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント開幕戦カスペル・ムシンスキ(ポーランド)=69.7kgセルゲイ・アダムチャック(ウクライナ)=69.4kg
▼第9試合 K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1Rストーヤン・コプリヴレンスキー(ブルガリア)=69.8ウラジーミル・トゥラエフ(ロシア)=69.6kg
▼第8試合 K-1 WORLD GPスーパー・ライト級(-65kg)タイトルマッチ 3分3R延長1R朝久泰央(朝久道場/王者)=64.8kgアラッサン・カマラ(セネガル/Emergence Le Havre/挑戦者)=64.9kg
▼第7試合 K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級タイトルマッチ 3分3R延長1R横山朋哉(リーブルロア/王者)=60.0kgトゥン・メンホン(カンボジア/Thun Sophea Kun Khmer Gym)=59.0kg
▼第6試合 K-1ヘビー級 3分3R延長1Rボクダン・ストイカ(ルーマニア)=101.8kgマキシム・バクラノフ(ロシア)=113.1kg
▼第5試合 K-1女子フライ級(-52kg)3分3R延長1R木村萌那(K-1ジム目黒TEAM TIGER)=51.8kgマリン・ニコル(スイス/No Limit Squad)=51.1kg
▼第4試合 K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1Rヴィトー・トファネリ(Brazilian Thai/闘英館)=69.7kgジェイジェイ・モーリス(オランダ)=69.6kg
▼第3試合 K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1Rローン・パンハ(カンボジア)=69.6kg松本和樹(日本/フィリピン/K-1ジム川口ブルードラゴン)=69.1kg
▼第2試合 K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1Rザック・パンクハースト(オーストラリア)=69.9kgウィナー・PK・センチャイ(タイ)=69.0kg
▼第1試合 K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント開幕戦 3分3R延長1Rアルフォセヌー・カマラ(セネガル/フランス)=70.0kgジョニス・コリセウ(ブラジル)=69.9kg
<第1部>
▼第6試合 K-1 WORLD GPライト級(-62.5kg)タイトルマッチ 3分3R延長1R里見柚己(team NOVA/王者)=62.4kg永澤サムエル聖光(B Make/挑戦者)=62.3kg
▼第5試合 K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級(-55kg)タイトルマッチ 3分3R延長1R金子晃大(K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM/王者)=54.9kg璃明武(K-1ジム総本部チームペガサス/挑戦者)=54.9kg
▼第4試合 K-1 WORLD GPフェザー級(-57.5kg)タイトルマッチ 3分3R延長1R石田龍大(POWER OF DREAM/王者)=57.4kg大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER/挑戦者)=57.4kg
▼第3試合 63kg契約 3分3R延長1R林 健太(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)=62.9kg村越優汰(湘南格闘クラブ)=62.7kg
▼第2試合 K-1スーパー・バンタム級(-55kg) 3分3R延長1R池田幸司(ReBORN経堂)=55.0kg田邉謙心(WIZARDキックボクシングジム) =54.6kg
▼第1試合 K-1ウェルター級(-67.5kg) 3分3R延長1R塚本拓真(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)=67.4kgマヌエル・メネンデス(スペイン/TAD)=67.5kg
▼プレリミナリーファイト K-1フェザー級 3分3R倉田大珠(朝久道場 KING TEAM KURATA)=57.3kg宮﨑頼悟(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)=57.3kg