▼インフィニティリーグ2026 バンタム級 5分2R
〇武田勇輝(MASTER JAPAN TOKYO)
[2R 1分35秒 KO]
×上杉隼哉(ブレイブハート)
バンタム級で開幕したインフィニティリーグ2026では、共に初戦となる武田勇樹と上杉隼哉の超攻撃型ストライカー対決が決定。
空手ベースの武田は、26年2月に御前昂史に判定勝ち後、4月の前戦でアジア大会レスリング準優勝の吉村拓海に判定負け。
上杉は25年5月に彬大とドロー後、26年4月の前戦・風神祭りで藤木龍一郎を1R 20秒でTKOに下している。
1R、オーソドックスの武田と、サウスポーの上杉。蹴りで牽制する武田。右ボディを入れた上杉が左右のパンチで出るが、武田は左ミドルを返す。上杉が組むと首投げで投げた。マウントを狙う。立ち上がろうとした武田のバックに回ると四の字ロックに捕らえた。リアネイキドチョーク。
腕が喉元に入ったが、両手で剥がして防いだ武田。腰を浮かせて前に落とそうとする。下になった上杉。逆にバックにまわった武田がパウンドを入れる。上杉は立つが、立ち際にヒザを入れる武田。スタンドバックの体勢に。上杉はバックを取られた体勢からアームロックを狙ったが、武田は上杉の体をまたいでディフェンス。パンチを入れる武田。1R終了。
2R、武田がパンチで出る。ケージを背負った上杉。サークリングして距離を取ったが、武田は再びケージに追い込む。右ボディを入れた武田。インロー。ふたたび右ボディ。さらに三日月蹴りを入れると効いた! 崩れ落ちる上杉にヒザを入れるとパウンド! レフェリーストップ!
2R1分35秒、武田TKO勝ち。2Rフィニッシュにより、インフィニティリーグのポイントは4ポイントを獲得。
















