▼フェザー級 5分3R
〇クリスチャン・ロドリゲス(米国)13勝4敗(UFC6勝4敗)145.5lbs/66.00kg
[1R 3分43秒 ギロチンチョーク]
×ハイダー・アミル(米国)11勝3敗(UFC3勝3敗)145lbs/65.77kg
1R、サウスポー構えのアミル。オーソのロドリゲス。アミルは左右ロー。その蹴り足を取ろうとするロドリゲスだが、抜くアミル。
#UFCVegas119 Official Result: Christian Rodriguez defeats Hyder Amil via Technical Submission (Guillotine Choke) at 3:43 of Round 1.
— UFC News (@UFCNews) June 21, 2026
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左ジャブ、右ローのロドリゲス。アミルの左の蹴りの打ち終わりに右を当てると、右ハイも。ともに打ち合いから右ハイはロドリゲス。左ハイのアミルの蹴り足を掴んだロドリゲスに抜くアミル。ロドリゲスはシングルレッグからバッククリンチも、抜けるアミル。
ワンツーの右を届かせるロドリゲスは右ミドルも。アミルは軸をぶらしながら蹴り。ロドリゲスはワンツーから右を出したまま右ハイ! ダウンしたアミルの立ち上がりにノーアームギロチン! パームトゥパームでクラッチ、アミルを失神させた。
JUST FLAWLESS 🤩@CeeRod97 walks out of #UFCVegas119 with an immaculate victory!
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試合後、ロドリゲスは「ベガスで最近フルタイムで活動しているけど、ジムを変えてからあんなパフォーマンスができたのはどんな気分だった?」と問われ、「最高だったよ。10月にコーチを亡くしてしまって。僕にとっては本当に辛い時期だったんだ。でも、いまは本当に気分がいいよ。2連敗を乗り越えて、自分がどれだけ実力があるかを改めて実感できたからね。僕にとってこれほど大切なものはないよ。デュークもきっと、それを誇りに思ってくれるはずだ。(フィニッシュは)相手のコーチたちは『左手を上げ続けろ』と繰り返し言っていた。だから、技を混ぜて、彼に右を当てたんだ。ずっと研究してきたことなんだよ。知ってるだろ、僕のコーチのエリックとデューク。彼らはヘッドキックが大好きで、毎日それを見ていたんだ。だから、うん、そのためにめちゃくちゃハードに準備してきたんだ。見事に決まったね。(ダウン後足を手繰ってきたことに驚いた?)ああ、あいつはタフだよ。もう気絶したかと思ったよ。でも、フィリピン人だから、超タフなんだよね。うん、彼は素晴らしい戦いぶりだったよ」と語った。
完璧な試合運び🤩
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クリスチャン・ロドリゲスが快勝👏#UFCVegas119
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