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【UFC】堀口恭司がTKO負け、マネル・ケイプが3R 右で倒してパウンドアウト「堀口と戦ったから今の俺がいる」。スターリングが10戦無敗・UFC5連勝に、フェザー級キルギスのマゴメドフが77秒、ツイスターで11勝無敗・全フィニッシュ勝利に! オリヴェイラがフィリをTKOでUFC5連勝、キャッチ戦でリマがボルハスに判定負けで連勝止まる、メスキータが腕十字で8勝無敗・UFC3連勝に

2026/06/21 06:06

▼フェザー級 5分3R
〇クリスチャン・ロドリゲス(米国)13勝4敗(UFC6勝4敗)145.5lbs/66.00kg
[1R 3分43秒 ギロチンチョーク]
×ハイダー・アミル(米国)11勝3敗(UFC3勝3敗)145lbs/65.77kg

 1R、サウスポー構えのアミル。オーソのロドリゲス。アミルは左右ロー。その蹴り足を取ろうとするロドリゲスだが、抜くアミル。

 左ジャブ、右ローのロドリゲス。アミルの左の蹴りの打ち終わりに右を当てると、右ハイも。ともに打ち合いから右ハイはロドリゲス。左ハイのアミルの蹴り足を掴んだロドリゲスに抜くアミル。ロドリゲスはシングルレッグからバッククリンチも、抜けるアミル。

 ワンツーの右を届かせるロドリゲスは右ミドルも。アミルは軸をぶらしながら蹴り。ロドリゲスはワンツーから右を出したまま右ハイ! ダウンしたアミルの立ち上がりにノーアームギロチン! パームトゥパームでクラッチ、アミルを失神させた。

 試合後、ロドリゲスは「ベガスで最近フルタイムで活動しているけど、ジムを変えてからあんなパフォーマンスができたのはどんな気分だった?」と問われ、「最高だったよ。10月にコーチを亡くしてしまって。僕にとっては本当に辛い時期だったんだ。でも、いまは本当に気分がいいよ。2連敗を乗り越えて、自分がどれだけ実力があるかを改めて実感できたからね。僕にとってこれほど大切なものはないよ。デュークもきっと、それを誇りに思ってくれるはずだ。(フィニッシュは)相手のコーチたちは『左手を上げ続けろ』と繰り返し言っていた。だから、技を混ぜて、彼に右を当てたんだ。ずっと研究してきたことなんだよ。知ってるだろ、僕のコーチのエリックとデューク。彼らはヘッドキックが大好きで、毎日それを見ていたんだ。だから、うん、そのためにめちゃくちゃハードに準備してきたんだ。見事に決まったね。(ダウン後足を手繰ってきたことに驚いた?)ああ、あいつはタフだよ。もう気絶したかと思ったよ。でも、フィリピン人だから、超タフなんだよね。うん、彼は素晴らしい戦いぶりだったよ」と語った。

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