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【UFC】メインは堀口恭司vs.マネル・ケイプ! 9戦無敗・UFC4連勝ナヴァホ・スターリングvs.クテラバ、フェザー級キルギス10勝無敗・全フィニッシュのムルタザリ・マゴメドフvs. K-1で久保優太と対戦したバグダサリアン、UFC4連勝オリヴェイラvs.フィリ、フライ級UFC4連勝アンドレ・リマvs.ボルハス、メスキータが腕十字で8勝無敗・UFC3連勝に=速報中

2026/06/21 06:06

▼女子バンタム級 5分3R
〇ビア・メスキータ(ブラジル)8勝0敗(UFC 3勝0敗)136lbs/61.69kg
[1R 3分
16秒 腕十字]
×メリッサ・マリンズ(英国)7勝3敗(UFC2勝3敗)135.5lbs/61.46kg

 1R、ともに柔術黒帯でオーソドックス構え。低いガードで飛び込むマリンズにメスキータは右で前に出るが入るときにアゴが上がっている。そこに左右フックを打ち込んだマリンズが組んでテイクダウン。

 メスキータは左をオーバーフックでクローズドガード。ラバーガードも。マリンズは足を外して左ヒジを落とすが、身体が流れた瞬間を逃さなかったメスキータが右腕に腕十字! マリンズを前転させてタップを奪った。

 IBJJF10度制覇、ノーギでも7度優勝、ADCC優勝のメスキータは、ATTのパルンピーニャコーチが見守るなか、打撃で打ち込まれたことについて「まあ、正直言ってそれほど驚きはしなかったよ。だって私はレディ・ゴールドのメンタリティで、どんなことにも備えているからね。ここでの試合で何が起ころうとも、それを乗り越えて勝利を掴み取るつもりなんだ。それが私なんだ。そして、それを示している。これが私という人間なんだ。何が起ころうとも。私は勝利で締めくくるつもりだ。(マリンズがグラウンドに来たのは危険だった?)100%そうだ。ほら、黒帯レベルなんて関係なく、私は別格なんだ。私の柔術はすごく独特で、すごくアグレッシブなんだ。そして、どこにいようともフィニッシュを決めて、最後はアームバーで仕留めるんだ。トップ10、トップ5に入りたいです。今の順位は恥ずかしいです。ねえ、この階級について話していた人がいたよね。あいつには揺さぶる資格なんてないわ。ブッ飛ばしてやるわよ、お嬢ちゃん」と語った。

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