▼フライ級 5分3R
〇ミッチ・ラポーゾ(米国)11勝3敗(UFC 2勝2敗)125.5lbs/56.93kg
[判定2-1] ※29-28×2, 28-29
×アラン・ナシメント(ブラジル)22勝7敗(UFC 4勝2敗)※UFC4連勝でストップ 126lbs/57.15kg
1R、ともにオーソドックス構え。素早くワンツーで詰めるラポーゾ。懐深いナシメントもさばいて左ミドル。ラポーゾは出入りで飛び込んで左右をまとめる。
ガードのナシメントは蹴りも、そこに右オーバーハンドのラポーゾはナシメントのシングルレッグも切る。互いに右から左フックの打ち合いはラポーゾ。圧力をかけるナシメントに左右にサークリングしたラポーゾ。跳びヒザのナシメントは詰めて組み。
差し上げるラポーゾは左で差して体を入れ替えて離れる。
打ち下しの右ローのナシメント。頭を下げてシングルレッグも右アッパーから切るラポーゾ。ブザー。ナシメントは右目下をカット。ラポーゾのラウンド。
2R、先に中央を取るラポーゾ。右前蹴りのナシメントの左右の打ち終わりにラポーゾが詰める。左ジャブのラポーゾにナシメントの左前手がアイポーク。
再開。右オーバーハンドを振るラポーゾを追って組みを狙うナシメントは跳びヒザもかわしたラポーゾは左フック。さらにワンツーの右を胸元に。右前蹴りから組んだナシメント。右で差すラポーゾは離れる。
ワンツーのラポーゾ。ナシメントの打ち返しをかわす。右関節蹴りをヒザに当てるナシメント。ラポーゾは左ジャブ。ナシメントはスーパーマンパンチから組み狙いも回るラポーゾ。
左右で組むと、ナシメントは首相撲ヒザ。離れるラポーゾ。
A big right hand drops him 🎯
— UFC (@ufc) June 20, 2026
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3R、右関節蹴りから前に出るナシメント。左から右の二段蹴りで組むが、突き放すラポーゾ。さらにナシメントは右アッパーから組むと首相撲ヒザも、離れるラポーゾ。詰め続けるナシメントは右ストレートでついにダウンを奪うと、左で差してハーフに。バタフライガードに戻すラポーゾに左足を外に出したナシメント。再びフルガードに戻したラポーゾ。
残り2分。クローズドガードのラポーゾは下からヒジ。ナシメントもパウンドから左足をパスしてハーフに。再び足を戻したラポーゾは下からこつこつ叩く。ナシメントは腰を出してパスに。残り10秒でサイドも、ラポーゾがハーフに戻してブザー。両者ともに手を挙げる。
判定2-1(29-28×2, 28-29)でラポーゾが勝利。
A BIG WIN 💥@MRaposo_ gets it done at #UFCVegas119!
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「結局この判定を勝ち取ったんだ。史上初だよ。ちなみに、3ラウンド目はキャリアの中でも最高のパフォーマンスだったよ。正直なところ、最初の2ラウンドで十分やったって分かっていたんだ。さっき話してた通りさ。相手の目を潰してやるつもりだったんだ。あの3ラウンドはちょっとケージに押し込まれちゃった感じだった。改善すべき点だ。
でも、この場を借りて言いたいんだけど、この勝利は、(チームメイトの)タイソンの父親に捧げたいんだ。先月、僕らはトレーナーとの合宿に行っていたんだ。この人が僕のためにやってくれることは、僕たち全員のためなんだ。今まで経験したことのないようなことだよ。僕が今までに出会った中で最高のコーチだ。だから、この勝利を彼の父親に捧げたいし、この人が僕のためにやってくれていること、みんなには決して知られていないようなことにも感謝したい。そして、そう、これは僕だけの話じゃないんだ。それは僕のチームのことなんだ。
もっとプレッシャーをかけるべきだったのは確かだけど、彼が攻めてきたんだ。彼は普段そんなにプレッシャーをかけてこないから、ちょっと不意を突かれた感じだった。でも、世界中の誰に対しても同じことができるって感じたよ。でも、相手は世界ランキングトップ15の選手だ。今から次の対戦相手を予想してみるよ。ブランドン・モレノ。ノーチェUFCでやろうぜ」と語った。






