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【UFC】メインは堀口恭司vs.マネル・ケイプ! 9戦無敗・UFC4連勝ナヴァホ・スターリングvs.クテラバ、フェザー級キルギス10勝無敗・全フィニッシュのムルタザリ・マゴメドフvs. K-1で久保優太と対戦したバグダサリアン、UFC4連勝オリヴェイラvs.フィリ、フライ級UFC4連勝アンドレ・リマvs.ボルハス、メスキータが腕十字で8勝無敗・UFC3連勝に=速報中

2026/06/21 06:06

▼ウェルター級 5分3R
〇レヴァン・チョクヘリ(ジョージア)15勝3敗1NC(UFC 1勝0敗)Bellator4勝3敗 170.5lbs/77.34kg
[1R 0分23秒 TKO] ※右カーフ→右ボディ
×リオン・シャバージアン(米国)12勝5敗(UFC 0勝1敗)170.5lbs/77.34kg

 1R、ともにオーソドックス構え。長身のシャバージアンに、右カーフを効かせたチョクヘリ! 下がるシャバージアンにさらに右カーフで足が流れる。チョクヘリは左右から左ボディフック! ダウンを奪い、レフェリーが間に入った。シャバージアンはマウスピースを吐き出し、左足を抱えて悶絶。チョクヘリが23秒、TKO勝ち。

 試合後、チョクヘリは「僕に手助けする機会を与えてくれてありがとう。興奮しすぎてしまってごめん、ありがとう。分かっていたよ。もっとうまくやれたはずだ。トップ戦線でも同じようにやれたはずだ。トップ10か、トップ15か、まあいいや。相手を傷つけたら、あのパンチが使えるって。コンビネーション。カープキック、それからクロス、フック、そしてオーバーハンドのジャブ、ボディ。これこそが、僕がコーチたちやチームメイト、そしてすべてのコーチたちと練習してきたことだ。この3つのコンビネーションは、ルーキー時代からずっと練習してきたものだ」と語った。

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