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【RIZIN】扇久保博正vs.神龍誠、フライ級・元谷友貴vs.ララミー、ヘビー級GP査定試合の貴賢神が1.2kg超過も酒井リョウがキャッチ戦了承、ベイノアの相手芳賀も100gもオーバー、矢地祐介がISAOの組みを凌ぎ判定勝ち、冨澤大智が加藤瑠偉をヒジTKO、直樹が黒井海成の腕十字を凌いでヒザTKO、井上聖矢が組む赤田功輝を3R KO=速報中

2026/06/06 13:06

試合速報=扇久保博正と神龍誠が1年11カ月ぶり再戦の王座戦「東北対決」はケージで。前日計量で火花散らす

RIZINフライ級(57.0kg)タイトルマッチ 5分3R
扇久保博正(THE BLACKBELT JAPAN)57.00kg
神龍 誠(神龍ワールドジム/ATT)56.95kg

 24年7月以来、1年11カ月ぶりの再戦。かつてパラエストラ千葉ネットワーク時代に先輩・後輩だった両者は、前回はリングで対戦し、扇久保が神龍に判定勝ちを収めている。今回はケージでの対戦。岩手県久慈市出身の扇久保は、25年の「RIZIN WORLD GP 2025 FLYWEIGHT TOURNAMENT」でホセ・トーレス、アリベク・ガジャマトフ、元谷友貴をいずれも判定で下して優勝と同時にRIZINフライ級王座を獲得。今回が初防衛戦となる。

 地元仙台出身の神龍は、同トーナメント1回戦で山本アーセンにギロチンチョークで一本勝ちも、準決勝で元谷友貴に判定負け。その後、米国ATT入りを果たし、大晦日にヒロヤに判定勝ちで再起。26年4月の前戦・福岡大会ではエンカジムーロ・ズールーにキムラロックで一本勝ちを収め、試合後のマイクで扇久保への挑戦を表明。今大会での「東北対決」が実現した。

 公開練習では、GPで扇久保と15分を戦ったホセ・トーレスを帯同した神龍は、「ドラゴンボール」のフュージョン(合体)を見せるなど、対扇久保対策を練ってきている。また扇久保は、THE BLACKBELT JAPANの柏ジムにケージが導入されて初の試合となる。

神龍「明日僕がチャンピオンになって、時代作るんで、皆さん見に来てください」

扇久保「皆さん、こんにちは。このふるさと東北で試合ができるっていうことが本当に幸せです。明日こいつ絶対ぶっ倒すんで、東北盛り上げます」

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