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【JFKO】塚本徳臣の長男・慶次郎が軽重量級で初優勝、重量級は遠田竜司が圧巻の攻撃力で初制覇、女子軽重量級で目代結菜が涙の初優勝、重量級は絶対女王・鈴木未紘が連覇

2026/06/01 22:06

▼女子中量級(59kg未満)決勝
×井上ほの花(新極真会 東京城南川崎支部)
判定0-4
〇鈴木成実(新極真会 厚木・赤羽支部)


 29名がエントリーした女子中量級。井上は第1回WFKO世界選手権中量級第3位、第9回JFKO全日本選手権第3位。鈴木は新極真会主催カラテドリームフェスティバル全国大会で9度の優勝を誇る15歳。新極真会の絶対女王・鈴木未紘の妹だ。

 右の横蹴りで中段、上段を狙う鈴木。井上は接近して突きを連打するが、接近戦でも鈴木は上段を蹴って来る。右足を上げて警戒させる鈴木は、まるで木村萌那のように片足で立ったまま移動し、横蹴りで顔面を狙う。

 判定4-0で初出場の鈴木が15歳にして初優勝を飾った。

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