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【JFKO】塚本徳臣の長男・慶次郎が軽重量級で初優勝、重量級は遠田竜司が圧巻の攻撃力で初制覇、女子軽重量級で目代結菜が涙の初優勝、重量級は絶対女王・鈴木未紘が連覇

2026/06/01 22:06

▼男子軽中量級(70kg未満)決勝
×村田哲成(新極真会 福岡支部)
判定0-4
〇大坪裕希(新極真会 福岡支部)


 68名がエントリーした最激戦区の軽中量級の決勝は、新極真会福岡支部の同門対決。村田は第2回国際フルコンタクト空手道選手権で男子軽中量級準優勝した16歳。大坪は第1回WFKO全世界フルコンタクト空手道選手権男子軽中量級3位の実績を持つ26歳。

 突いて左下段を蹴り、離れる村田。大坪は左下突き、左ヴァレリーキック。村田は右中段廻し蹴りを当てて離れると、追ってきた大坪にカカト落としを軽くだがヒットさせた。大坪は突きで前へ出ると左右の下段、右下突きの連打と左を打ち下ろす。

 蹴りの村田に突きの大坪という展開だが、大坪は後ろ廻し蹴りを放つ。終盤、左ストレートを叩きつけ、左右の連打からヒザでラッシュをかけた大坪。左の強いストレートが何度も叩きつけられ、判定4-0で大坪が初のビッグタイトルを手にした。

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