空手
レポート

【JFKO】塚本徳臣の長男・慶次郎が軽重量級で初優勝、重量級は遠田竜司が圧巻の攻撃力で初制覇、女子軽重量級で目代結菜が涙の初優勝、重量級は絶対女王・鈴木未紘が連覇

2026/06/01 22:06

▼女子軽量級(50kg未満)決勝
×澤井ナノ(新極真会 東京城南川崎支部)
判定0-5
〇森みいな(成心會 福岡支部)


 女子軽量級は34名がエントリーした最激戦区。その決勝戦は17歳の澤井と19歳の森で争われた。澤井は第1回WFKO世界選手権軽量級3位と第9回JFKO全日本選手権軽量級4位。森は第1回WFKO全世界選手権軽量級優勝、第1回WKO空手ワールドカップ世界選手権優勝の実績を持つ。

 軽快な動きで攻めた澤井だが、突きが顔面に流れて注意1。最秋後、左下突きから左下段を蹴る澤井に、森は左右の下突き。これに澤井が内股下段を蹴ったところ下腹部に当たってしまい、2度目の注意を受ける。

 互いに強い下突きを打ち、森はヒザ蹴りも。鋭い突きを打つ澤井に、森はリズミカルに左右に動きながらの左右の突き。最後は回転を上げて打ち続けた森が判定5-0で森が全日本では初優勝を飾った。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.344
2026年5月22日発売
日本人初のUFC世界王座獲得を目指した平良の挑戦を追う。ロッタン撃破で引退の武尊特集、悲願のRIZIN王座戴冠のグスタボ、扇久保博正、鶴屋怜も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント