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【JFKO】塚本徳臣の長男・慶次郎が軽重量級で初優勝、重量級は遠田竜司が圧巻の攻撃力で初制覇、女子軽重量級で目代結菜が涙の初優勝、重量級は絶対女王・鈴木未紘が連覇

2026/06/01 22:06

▼女子重量級(65kg以上)決勝
〇鈴木未紘(新極真会 厚木・赤羽支部)
判定5-0
×藤原桃萌(新極真会 福岡支部)


 9名がエントリーした女子重量級の決勝を争う鈴木と藤原は、これまで何度も対戦してきたライバル同士。

 鈴木はいつも通り横蹴りから入っての突き連打。藤原は左右の下段と突きで打ち合う。鈴木は左ヴァレリーキックとヒザを織り交ぜての突き連打。藤原もヒザ。至近距離でヒザを上手く当てる鈴木。左下段と右中段廻し蹴りも使う鈴木に、藤原は左右の内股蹴り。鈴木が突きの連打からヒザ、藤原も打ち合うが、鈴木が押していく展開に。藤原のヒザにもビクともせず突きを打ち続ける。

 判定5-0で鈴木が貫録の重量級2連覇を達成、連続優勝記録を「9」に伸ばした。

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