空手
レポート

【JFKO】塚本徳臣の長男・慶次郎が軽重量級で初優勝、重量級は遠田竜司が圧巻の攻撃力で初制覇、女子軽重量級で目代結菜が涙の初優勝、重量級は絶対女王・鈴木未紘が連覇

2026/06/01 22:06

▼男子中量級(80kg未満)決勝
×北嶋治将(新極真会 東京城南川崎支部)
判定0-5
〇前平斗真(新極真会 福岡支部)


 51名がエントリーした男子中量級の決勝は、第2回国際フルコンタクト空手道選手権男子中量級優勝の北嶋と、第9回JFKO全日本フルコンタクト空手道選手権男子軽中量級優勝の前平で争われた。

 前平が右下段からの左前蹴りで先制、さらに右中段廻し蹴り。北嶋は右の突きから右内股下段蹴り。互いに左下段で奥足を狙う。右下段を蹴る北嶋に、前平は右内股下段蹴りを返していく。右下段を蹴る北嶋に前平は突きの連打。接近しすぎて胸が当たる北嶋には押しで2度の注意が与えられ、判定5-0で前平が二階級制覇を達成した。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.344
2026年5月22日発売
日本人初のUFC世界王座獲得を目指した平良の挑戦を追う。ロッタン撃破で引退の武尊特集、悲願のRIZIN王座戴冠のグスタボ、扇久保博正、鶴屋怜も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント