▼フェザー級(65.8kg以下)トーナメント1回戦 5分3R
ジョージ・マンゴス(豪州)8勝1敗 145.5lbs/66.00kg
栁川唯人(日本)8勝1敗 145.5lbs/66.00kg
栁川は、現PANCRASEフェザー級王者。公務員(消防官)という安定を捨て、格闘技に人生の舵を切り挑んだ6月のPANCRASEで難敵・平田直樹を撃破し、チャンピオンシップに。シェイドゥラエフのスパーリングパートナーのカリベク・アルジクル・ウールを1R 右フックでTKOに下し、王座についた。「優勝候補のマンゴスよりカリベクの方が強い」と自信を持ってRTUに参戦する。
RTUで猛威を振るう豪州から参戦のマンゴスは、HEX Fight王者。DWCS2025ではカナダのラドレイ・ダ・シルバに判定負けで契約ならず。24年11月にはPANCARSEやGLADIATORで10勝3敗の冨田翔市を右ハイキックでKOに下している。





