▼バンタム級(61.2kg以下)トーナメント1回戦 5分3R
〇ラビンドラ・ダント(ネパール)10勝1敗 135lbs/61.24kg
[2R 4分37秒 TKO] ※パウンド
×キンバート・アリトゾン(フィリピン)7勝4敗 133lbs/60.33kg
※マティ・イアン(豪州)4勝0敗
1R、ともにオーソドックス構え。圧力をかけるダントは組んで左小手&内股で投げも、戻すアリントゾン。なおも組むダントを切るアリントゾンはダントの左右に体を入れ替え組みも、切り返したダントが上に。立ち上がり際にヒザを突くがローブローに。
中断、再開。左で飛び込むダントに組むアリントゾン。切って左ハイのダント。アリントゾンも左フック、右インロー。スイッチしれの左ハイから右を突くダントの組みをがぶってバックを取りに行くアリントゾンだが足がかからず。それでもすぐに立ち詰めるのはアリントゾン。
2R、右アッパーを狙うアリントゾンを浴びせ倒してマウントのダント。ケージを蹴って亀になるアリントゾンを寝かせて肩固め狙い、さらにマウントからヒジ、パウンド。バックからパンチ。右足で二重がらみに。正対してきたアリントゾンを寝かせてハーフで上に。左右を落とすダント。
腕十字を狙うアリントゾンにダース狙いからマウントでパウンド! 場内から大歓声。後ろを向いたアリントゾンだが正対。ダントの右のパウンド連打にレフェリーが間に入った。
ネパールのダントがTKO勝ち。「試合を受けてくれてありがとう。母国ネパールにも感謝したい」と語った。








