▼バンタム級(61.2kg以下)トーナメント1回戦 5分3R
×南 友之輔(日本)6勝1敗 135.5lbs/61.46kg
[3R 3分46秒 肩固め]
〇カシブ・マードック(ニュージーランド)8勝0敗 135lbs/61.24kg
剛柔流空手出身、全空連・WKFルールでジュニア世界大会3位の南は、1月に暫定王座決定戦で吉田開威と対戦予定だったが
マードックは、ニュージーランド出身の豪州HEX王者。アマチュア11戦無敗でプロでも7勝無敗でオーソからの打撃と粘り強い組みで5KO・TKOをマークする強豪だ。
1R、ともにオーソドックス構え。先に右ローのマードックに左ジャブの南。インローのマードック。スピーディーなワンツーを当てる南。被弾しながらも組むマードックを切る南。
ワンツーに尻を着くマードック組みを切って回る。マードックの入りに左ジャブ右。マードックはシングルレッグから背中を着かせてトップに。
ケージに背を立てる南に右のパウンドのマードック。立とうとする南に四つから再び崩して右で差してヒジ打つマードック。ケージを使って立った南。ハイクロッチのマードックは引き出してテイクダウン。立つ南を再び崩してマウントからヒジ! ここも足戻して立つ南。
片ヒザの南に左足をかけるマードック。崩してボディヒザでブザー。
2R、ワンツーを先に打ち込む南。縦拳のジャブ、右オーバーハンドも。左ミドルのマードック。組みの動きも切る南。右を突くが、そこに組んだマードックはテイクダウン。ケージを掴んでしまう南に「減点」のコール。
左枕で寝かせるマードック。ケージを蹴って亀に戻した南、被弾しながらも立ち上がるが、ボディロックテイクダウンのマードック。左リストをコントロールしてパウンド、ヒジ。亀になる南を引き出して崩す。座る南だが動けず。マードックはリアネイキドチョークを狙いつつ背後からパウンド連打!
何とか動く南はリアネイキドチョークは入れさせずも仰向けになることでマウントを許す。後ろを向いた南の身体を伸ばすマードックはパウンド連打! 止められてもおかしくない状況もブザー。
3R、南の右に合わせて組んだマードックがボディロックテイクダウン! ハーフになる南を剥がしてヒジ。ニアマウントでパウンド! 南は亀になるが立てず。引き出してパウンドするマードック。ヒザまで立てるが、手首をコントロールされて寝かされる南。パウンドのマードックは鉄槌も。
レッグドラッグから強いパウンドのマードック。手首をコントロールされて亀で動けない南。最後の力を使って起き上がろうとする南だが、サイドバックからパウンドのマードックはみたび寝かせて肩固め! 耐えた南だがタップした。














