▼フェザー級(65.8kg以下)トーナメント1回戦 5分3R
×ラガジン(中国)11勝2敗 145lbs/65.77kg
[判定1-2] ※28-29×2, 29-28
〇ダギースレン・チャグナードルジ(モンゴル)11勝2敗 145lbs/65.77kg
1R、ともにオーソドックス構え。左の蹴り合いから詰めるダギースレン。ラガジンは右オーバーハンドもかわすダギースレン。さらに左ミドル。後ろ廻し蹴り。ラガジンは右オーバーハンドも単発。
シングルレッグのダギースレンはボディロックテイクダウンから得意の右足をかけての引き込みも足を抱えてトップ狙いのラガジン。ここで頭を上げて下にならず立ってバッククリンチはダギースレン。正対して離れるラガジン。
ダギースレンの左に右オーバーハンドで飛び込む。さばいたダギースレンは左前蹴り。ラガジンは右跳びヒザ狙い。右カーフのダギースレン。ラガジンはノーモーションの右から右の足払いも崩れないダギースレン。スイッチして左から右オーバーハンドを突く。
2R、右カーフのラガジン。ダギースレンは左から右フックで前進。そこにカウンターのヒザを狙うラガジンだが、組んだダギースレンはシングルレッグも取り切れず。離れる。
ローシングルでテイクダウンのダギースレン。下になったラガジンは腕十字狙いも腕を抜いたダギースレンに、立つラガジンは右を当てる。さらに右ボディ、左から右! 右の強打で前に出るラガジン。ダギースレンの打ち返しをかわす。
右ストレートから左ハイを見せるラガジン。ダギースレンは消耗か。ラガジンは左三日月蹴りを腹に。ダギースレンの組みを切り、圧力をかけて左右を振るがダギースレンもかわす。
3R、前に出るダギースレンに右回りのラガジン。追うダギースレンには右ミドル。ラガジンは右ストレート。ダギースレンは左右からアッパーも。ブロッキングのラガジンは左ミドル。さらに蹴りにカウンターの右を当てたダギースレン。
しかしラガジンは組みから放して左右をまとめる。右から歩いて左ハイに繋ぐダギースレン。ラガジンのガード上に左右をまとめる。さらに前進にラガジンは右イhザ。左から右のダギースレン。ジャブを入れたラガジンに、組んでテイクダウンのダギースレンがパウンドをまとめてブザー。
判定2-1(29-28×2. 28-29)でダギースレンが勝利。「コーチの指示を聞けたのが勝因、最後にテイクダウン、パウンドを狙った」と語った。










