キックボクシング
レポート

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2026/03/14 17:03

▼第6試合 KNOCK OUT-REDスーパーフェザー級 3分3R
〇優翔(team NOVA)
判定3-0 ※30-28×3
×セントリー・クンクメール(カンボジア)


 1R、優翔がワンツーと右ローでペースを握り、セントリーが攻めようとするところへヒザ蹴り。このヒザをタイミングよく決めてからのワンツーも。優翔は右ミドル、ワンツー、また右ミドル。セントリーは業を煮やしたかパンチを出しながら入って来るが、優翔は組んで止める。


 2R、優翔は右インロー、セントリーは左ストレートを伸ばしてくる。優翔の右ミドルハイに対し、何度もアタックして入って来るセントリーだが優翔の首相撲に捕まる。残り2分、優翔が前に出て右ストレート、右ミドル、ジャブ。蹴りが得意だというセントリーは前蹴りと左ミドル。セントリーが巻き返したか。


 3R、セントリーの左ミドルに右ストレートを合わせに行く優翔。右ローを蹴るセントリーに優翔は奥足への右ローを狙っていく。優翔は縦ヒジを打ってから組むとセントリーを押し倒す。優翔がワンツーで前に出るとセントリーもすぐに前へ出て、優翔の蹴り足をキャッチすると投げ倒す。


 判定3-0でペースを握っていた優翔が、KNOCK OUTでの6連勝を飾った。

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