▼第3試合 KNOCK OUT-REDライト級 3分3R
△秋田巴琉(キング・ムエ)
ドロー 2R負傷判定0-0 ※20-20×3
△渡辺翔也(D-BLAZE)
※偶発的なバッティングで秋田にドクターストップ。

長身の秋田は本場タイでもムエタイの試合を積み重ねてきた17歳。

1R、サウスポーの秋田に渡辺は右ミドルと右インロー、秋田は左ミドルハイを蹴る。渡辺は右の蹴りをフェイントにして右ストレート、秋田はジャブを突く。右インローから右ストレートを打つ渡辺はいきなり飛び込むが、秋田は組んで止める。

明らかに飛び込んでの一発を狙っている渡辺に対し、秋田はあくまでも冷静に対処。秋田の首相撲からのヒザはローブローとなってしまった。

2Rは秋田がじりじりと前へ出ていき、左ミドルハイを蹴る。渡辺が飛び込んでくると左ストレートを合わせに行く。両者が組んだところでバッティングとなり、秋田が左目付近をカットして流血。ドクターチェックが行われ、ここでストップ。




