▼セミファイナル(第12試合)KNOCK OUT-RED -61.5kg 3分3R
〇ゲーオガンワーン・ソー.アムヌワイデッー(タイ)
判定3-0 ※29-28×2、30-28
×弘・センチャイジム(センチャイムエタイジム)
センチャイムエタイジムの新鋭で、Muaythai Openライト級王者&INNOVATION同級王者の二冠王である弘が初参戦。いきなりゲーオガンワーンと激突。

1R、サウスポーのゲーオガンワーンに右ミドルハイを蹴っていく弘。ゲーオガンワーンはフェイントから右フック、すぐに左ミドル。弘の右ミドルには左ストレートを合わせに行く。弘は右ミドルを当てるとすぐに右フック、ゲーオガンワーンはノーモーションの左ストレートをコツコツと当てる。
右フックからの左ハイも。左フックから首相撲に持ち込んだゲーオガンワーンはヒザ蹴りの連打。首相撲の攻防はやはりゲーオガンワーンが一枚上。左ストレートから首相撲に持ち込むと、ヒザを蹴ってコカす。

2R、ゲーオガンワーンは距離を詰めると右の縦ヒジ、そのまま組んでのヒザ。弘は左フックを打つも首相撲に捕まり、顔を押され自由を奪われてヒザを蹴られる。ヒジ打ちからの首ヒザも。打撃から首相撲、そしてヒザに持ち込むゲーオガンワーンに、弘は下がりながら組ませずアッパー、フックを打つ。するとゲーオガンワーンは顔面前蹴りでのけ反らせる。

3R、前に出る弘を前蹴りで押し戻すゲーオガンワーン。そこへ弘の右ストレートがヒットする。ゲーオガンワーンは組み付くが、これまでの首相撲とは違い逃げの組み方だ。前に出る弘の前足を払い、転倒させるゲーオガンワーンの妙技。ガス欠か、ゲーオガンワーンは下がる一方に。

それでも左ストレートを打ち、首相撲に持ち込む。下がりながら左ミドルを蹴り、弘が近付くと組んでしまうゲーオガンワーン。ヒザを押し当てて弘の動きを封じる。





