▼第8試合 KNOCK OUT-REDフェザー級 3分3R
〇“狂拳”迅(WIZARDキックボクシングジム)
KO 1R 2分46秒
×竹内賢一(Ten Clover Gym 世田谷)
KNOCK OUTで2連続KO勝ちしている“狂拳”迅は、第4代Bigbangフェザー級王者の竹内賢一と対戦。

1R開始と同時に迅が飛びヒザ蹴りの奇襲。竹内はガードを下げて下がり、迅を誘う。じりじりと前に出る迅に対し、竹内は前後左右にステップを踏んで時折ノーガードになる。迅の左インローがローブローに。再開後、ジャブの突き合いでは迅のスピードが優る。さらに右カーフ。

竹内がバックハンドブローを放ったところで迅がワンツーでダウンを奪う。詰める迅は左フック、右フック、右アッパーと連打すると竹内が崩れ落ち、最後はダメ押しの左フック。レフェリーがここでストップをかけた。


これで3連続初回KO勝ちとなった迅は「K-1から来ました狂拳です。これがKNOCK OUTでしょう。山口さん、もうそろそろタイトルマッチでいいでしょう。先月タイ人が勝ったと思うんですけど、それでいいでしょう。俺はずっとこんなおもろい試合をするのでよろしくお願いします」と、今回もタイトルマッチをアピールした。



