キックボクシング
レポート

【KNOCK OUT】ダウン奪われた晃貴が森岡悠樹を逆転初回KO!ゲーオガンワーンが3Rガス欠も4連勝、風羽がKihoを破る、バズーカ巧樹が逆転勝利、サネーガームが堀田優月に完勝、“狂拳”迅がまたも初回KO勝ち、鈴木万李弥が最後にパウンドで女子初のUNLIMITED勝利者に、NANAがONE出場のチャンを2度ダウンさせ圧倒、辻井和奏とRUI JANJIRAが熱闘=速報中

2026/03/14 17:03

▼第8試合 KNOCK OUT-REDフェザー級 3分3R
〇“狂拳”迅(WIZARDキックボクシングジム)
KO 1R 2分46秒 
×竹内賢一(Ten Clover Gym 世田谷)


 KNOCK OUTで2連続KO勝ちしている“狂拳”迅は、第4代Bigbangフェザー級王者の竹内賢一と対戦。


 1R開始と同時に迅が飛びヒザ蹴りの奇襲。竹内はガードを下げて下がり、迅を誘う。じりじりと前に出る迅に対し、竹内は前後左右にステップを踏んで時折ノーガードになる。迅の左インローがローブローに。再開後、ジャブの突き合いでは迅のスピードが優る。さらに右カーフ。


 竹内がバックハンドブローを放ったところで迅がワンツーでダウンを奪う。詰める迅は左フック、右フック、右アッパーと連打すると竹内が崩れ落ち、最後はダメ押しの左フック。レフェリーがここでストップをかけた。



 これで3連続初回KO勝ちとなった迅は「K-1から来ました狂拳です。これがKNOCK OUTでしょう。山口さん、もうそろそろタイトルマッチでいいでしょう。先月タイ人が勝ったと思うんですけど、それでいいでしょう。俺はずっとこんなおもろい試合をするのでよろしくお願いします」と、今回もタイトルマッチをアピールした。

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