▼第1試合 KNOCK OUT-UNLIMITEDフェザー級 3分3R
〇戦闘員1号(EXARES)
TKO 2R 2分14秒 ※レフェリーストップ
×西村虎次郎(誰ツヨDOJOy)

1R、戦闘員は右に左にと構えをスイッチ、西村は左の突きを連打して前へ出る。組んだ戦闘員に西村はヒザ蹴り、戦闘員は小外刈りでテイクダウンを狙ったが、西村はすぐに立つ。組みに行く戦闘員はヒザ蹴り。

西村が離れると右フックを連打、さらに左の前蹴り。戦闘員も打ち合いに行き、両者ほぼノーガードでパンチを当て合う。互いにフックを被弾し、ストレートで頭がのけ反る。戦闘員の右ストレートをもらった西村は一度組みに行き、離れると左右フックを打つが戦闘員は顔で受けても何食わぬ顔でパンチを返す。

2R、西村はセンチャイキックを放ち、菊野克紀直伝の三日月蹴り。戦闘員はどんどん前へ出て右ストレートと右ボディストレート。戦闘員の右ストレートが直撃し、西村が左右フックを返すが戦闘員はもらっても何食わぬ顔。

バランスを崩して倒れた西村に戦闘員は踏み付け、立ち上がり際にはハイキック。そこからラッシュを仕掛け、西村を人間サンドバッグ状態に。一方的な展開が続き、レフェリーがストップ。戦闘員が驚異の打たれ強さとスタミナを見せつけた。

すかさずマスクを着用した戦闘員はマイクを向けられると「イーッ!」。するともう一人のマスクを被った男が「1号は喋りが苦手なので、戦闘員2号です」と通訳を買って出て、戦闘員1号の「イーッ!」を聞くと「今回余裕でした。どうですか、KNOCK OUTの皆さん、僕一番面白いでしょう」と通訳。

さらに戦闘員1号が「イーッ! イーッ!」と言うと、「次の試合ですが、ヒジありも出来るのでゴンナパーとやらせろ」と戦闘員2号。しかし、戦闘員1号は“言ってない、違う”とばかりに戦闘員2号をド突いていた。


