MMA
レポート

【DEEP】海飛が関鉄矢に判定勝ち「いつかシェイドゥラエフと」、JTT山田が神田にリベンジ「倉本さん勝って同門対決を」、三井が黒井を初回TKOで4連続KO勝ち、火の鳥が中務を極める、諏訪部が黒岡に逆転一本勝ち、御代川が吉田との接戦制す、石坂が坂野をTKOで4連勝、弥十朗がウラケンにスプリット判定勝ち、西山がよしずみ下す

2026/02/23 12:02

▼第2試合 DEEPフライ級 5分2R
〇平井総一朗(フリー)57.10kg
[2R 0分22秒 ギロチンチョーク]
×石井涼馬(THE BLACK BELT JAPAN)57.15kg

 平井は、Fighting NEXUSでの4連勝後、浜本キャットに敗れるも、23年2月のEternal MMAでスティーブ・エルセグと対戦し、2R TKO負け。その後、PFC、AFCを経て、所プラスからフリーに。25年5月のDEEPで武利侑都に判定負け。25年8月の前戦Ring Championship 06では韓国のハム・ワンギに1R TKO負けで3連敗中。

 JTTの石井は、MMA3勝5敗。DEEPで3勝3敗。24年5月に吉田悠太郎にスプリット判定負けも、25年10月の前戦で金光優真に判定勝ち

平井「フリーの平井です。またDEEPに出られてとても嬉しいです。先日初めてエゴサーチってものをしてみたんですけど、なんか2、3年前ぐらいで自分のネタっていうか、記事っていうのは止まってるんで。また時間を動かせるように明日また頑張ります。お願いします」

石井「ドロドロのスクランブルやりましょう」

 1R、シングルレッグの石井をがぶる平井はギロチン狙いから片足二重がらみでバックに移行。両足フックでボディトライアングル。

 リアネイキドチョーク狙い。さらにトップから肩固めに移行も、そこでトップを奪った石井。クラッチを解いた平井は三井で差してハーフで上体立てるが、剥がして寝かせた平井は下から腕十字も石井も対応。

 2R、左右から右のダブルの石井を平井は内無双、崩してがぶり、アームインギロチン! 力が抜けた石井に平井は「落ちた」と告げる。レフェリーが確認し、ストップ。

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