▼第7試合 DEEPバンタム級 5分2R
〇諏訪部哲平(IGGY HAND'S GYM)61.40kg
[2R 2分14秒 リアネイキドチョーク]
×黒岡裕真(和術慧舟會HEARS)61.65kg
ZST出身、DEEPで7勝5敗の諏訪部の25年は4月にふくやーまんに判定勝ち後、8月に平松翔に判定負け。
黒岡は24年DEEP FKTフェザー級優勝。極真関西/2021年全日本ウエイト制軽量級優勝。25年は4月に寺崎昇龍との空手対決でリアネイキドチョークで一本負けも、11月に湯浅帝蓮に1R TKO勝ちで再起を遂げている。26歳。
諏訪部「去年8月以来の試合になりますので、その試合から進化したところを見せつけて、しっかり勝ちたいと思います」
黒岡「明日は勝ちます」
1R、ともにオーソドックス構え。ワンツーの右の黒岡。諏訪部の組みを切ってヒザ。足を手繰る諏訪部を潰して鉄槌。ハーフの諏訪部に右のヒジを連打! さらにパウンド。止められそうなところで動く諏訪部だが、左で押さえつけて右ヒジ連打の黒岡。両足を戻した諏訪部にバックを奪う黒岡はバックマウントからパウンド連打! マウントでパウンド。少しずつ動いて凌ぐ諏訪部。
下から諏訪部はキムラクラッチを組むと絞ってスイープ。さらにトップから頭をまたいで肩口に絞るが、黒岡は耐える。
2R、左ミドルの黒岡に、諏訪部は右オーバーハンドから組んでシングルレッグ。大内刈狙いからダブルレッグで尻を着かせる。
片ヒザ立ちになる黒岡に片足を挟む諏訪部はボディロックテイクダウン。サイドから左足をかけてバックから身体を伸ばしてバックマウントからパウンド。喉下に腕を入れリアネイキドチョークを極めた。











