▼第5試合 DEEPバンタム級 5分2R
×坂野周平(サツキジム横浜)61.50kg
[2R TKO] ※右ストレート→パウンド
〇石坂空志(クボジム/BRAVE GYM)61.60kg
ZSTからPANCRASE、REBEL FCでベルトも巻いた坂野は、2019年9月の前戦Rebel FCで現ONEファイターのワン・シュオに判定負けで王座陥落。
怪我の治療を経て、米山千隼のサツキジム横浜で指導・練習。今回6年半ぶりのMMA復帰となる。
石坂は19歳で5勝1敗。浜松のKO GYMからクボジム/BRAVEに移籍。23年9月のDEEP浜松でプロデビュー。2連勝後、24年10月に黒岡裕真に1R TKO負けも、その後、3連勝中。GRACHANで萩原一貴を1R TKOに下すと、DEEPで時任流架に判定勝ち。25年9月の前戦『RIZIN.51』で山木麻弥に判定勝ちしている。
坂野「6年半ぶりに戻ってきました。明日は自分のMMA人生をリスタートさせるために、若手のホープを闇に引きずり込みたいと思います。期待してください」
石坂「ガンガン行ってフィニッシュして盛り上げる試合して、勝つんで、注目してください。よろしくお願いします」
1R、石坂の左の蹴りを掴んでテイクダウンした坂野。パウンドからバックマウント、ボディトライアングルでパウンド。石坂は背負って立とうとするが亀に。
細かく右のパンチを打ち込む坂野。左ヒジも。さらにリアネイキドチョーク狙い。背後からパウンド。足を外そうとする石坂に、坂野はバックキープでこつこつパウンド。
残り20秒で落としてトップになった石坂はヒザ、さらに右ミドル。これを掴んで崩す坂野に尻は着かず殴る石坂。ゴング。
2R、サウスポー構えから左を突く坂野。石坂は右の蹴りもその打ち終わりに組む坂野。ボディロックテイクダウンからバック狙いも足をかけせない石坂は前転で腰をずらして立ち上がり。
右の蹴り、ヒザの石坂。バックリンチからアームロック狙いの坂野に上四方で潰した石坂。しかしトップを奪う坂野。ガードから腕を狙い、下からアームロックで回してトップを奪う石坂は、立って蹴り、さらに組んで小外がけテイクダウン。坂野の立ち上がりに右を打ち抜いてダウンを奪う石坂! パウンドにレフェリーが間に入った。石坂は4連勝。















