▼第8試合 DEEP 55kg以下 5分2R
×中務修良(NOMAD))54.75kg
[2R 2分07秒 オタツイスター]
〇火の鳥(BRAVEGYM)54.95kg
中務は豪州HEX Fightでショーン・ガウチに敗れた後、24年9月に多湖力翔に判定勝ちで再起も、25年は5月に越智晴雄に一本負け、9月の前戦で現王者の杉山空にKO負けでトップ相手に2連敗中。39歳。
火の鳥こと高木恭平は、24年10月の『POUNDOUT 1』でプロMMAデビューし、樋口幹太に判定勝ち。31歳。
8月の韓国Ring Championship 06でも勝利すると、25年11月にDEEP初参戦。木村琉音にスプリット判定負け。31歳。再起を飾るのは中務か、火の鳥か。
火の鳥「DEEPデビュー戦でちょっと負けてしまって勝ち星ゲットできなかったので。今回は2戦目。中務さんすごい強い選手だと思うんで、しっかり勝ち星、ゲットだぜ。フッ」
中務「ちょっとこの後コメントめちゃくちゃしにくいですね(苦笑)。三重から来ました、NOMAD所属の中務です。DEEPさん、試合組んでいただき、ありがとうございます。火の鳥選手。強くて勢いもあって、ちょっと面白くていい選手だと思うんですけど、僕はあの越智選手と杉山選手を相手にちょっと今、2連敗中なので、何が何でも勝ちに行きたいと思います」
1R、先にテイクダウンの火の鳥にスクランブルからバックを奪う中務。正対狙う火の鳥にオタツイスターから再びバック。鉄槌。
背負って立つ火の鳥にスタンドで背中に乗る中務はリアネイキドチョークへ。ずらした火の鳥はケージに押し付けながら横に落とすしてパウンド。中務はバックに戻りたいがケージに詰まる。正対してガードから立つ中務に右パウンドを当てた火の鳥は右ヒザも。
立つ中務も首相撲ヒザから突き放す。サウスポー構えから左の中務に、右を突く火の鳥。そこにシングルレッグの中務。左小手で投げた火の鳥が上に。パウンドに立つ中務の組みを潰してトップからパウンドでゴング。
2R、中務の組みを切る火の鳥はスイープから立ち上がる中務を詰める。ヒザの中務だが、引き込み下に。そこに入っていく火の鳥はマウント奪い、バックマウント。おたつロックから正対してきた中務の首を左脇に挟んでスコティッシュツイスター気味に、おたツイスターを極めた。









