▼第4試合 DEEPフライ級 5分2R
×マサト・ナカムラ(レンジャージム)57.20kg
[判定3-0] ※19-18×3
〇武利侑都(KRAZY BEE)57.00kg
悪夢の5連敗から25年9月の松丸息吹戦の一本勝ちで再起を果たしたマサト・ナカムラ。11月の前戦では神酒龍一にスプリット判定勝ちを収め、2連勝に。
武は、濱口奏琉、濱口麗地に判定負け後、25年5月の前戦で平井聡一朗に判定勝ち。
ナカムラ「お互いの武器、打撃だと思うんで熱い試合して、バチバチ盛り上げましょう。お願いします」
武「フィニッシュして勝ちます。お願いします」
1R、オーソドックス構えからハンドスピード速く左右を打つ武。サウスポー構えのナカムラの蹴りを掴んでケージ際も離れる。オーソになるナカムラに、上下に突く武はボディ打ち。詰めてヒザ。
四つから体を入れ替えようとするナカムラに、戻した武が右で座して押し込み。さらに左差しに変えて押し込み右でパンチ。右ヒジ、ヒザを狙うナカムラに、ヒザを蹴り返した武。ローブローに。「減点1」。再開。中村は左から右、さらに右足を下から蹴り上げ。ローブローに。中断。ナカムラに「警告」で再開。
左の蹴り、右から左のナカムラだが下がりながらに武は軸をブラさずワンツーで前に。右で差して組んでボディロックテイクダウン。クローズドガードの中村は下からうつぶせになって腕十字! 足を掴んでずらした武が腕を抜いてゴング。
2R、ともにオーソ。左ジャブ、右アッパーのナカムラは右ロー。武も左ジャブ。さらにボディ打ちから右フック。右ボディを突く武。ナカムラも左のテンカオを合わせに行くが、左フックを当てる武が前に。
右で差して組んで押し込む武に、左小手でケージ背にするナカムラはギロチン狙いも、首を上げる武はダブルレッグで持ち上げてテイクダウン。正対してがぶり。立つナカムラの首狙いに頭を上げて再びダブルレッグテイクダウン。レッグドラッグからサイド狙い。差して立とうとするナカムラを再び潰してトップに。
背中着くナカムラのラバーガード狙いを作らせずケージに押し込み。佐藤将光、アーセンセコンド前でパウンドでゴング。
判定は19-18×3で武が勝利。2連勝に。










