▼第4試合 Lemino修斗 バンタム級サバイバートーナメント リバイバル 2026 1stラウンド
×青井心二(心技舘)6勝8敗2分 61.10kg
[1R 1分28秒 腕十字]
〇内田タケル(THE BLACKBELT JAPAN)7勝2敗 60.95kg

(C)Lemino修斗
キレのある打撃と鮮烈な跳びヒザ蹴りで修斗沖縄大会にてMVPを獲得した青井心二。越後風神祭では一條貴洋も1R TKOに下して2連勝をマークも、10月大会で平川智也にスプリット判定で惜敗している。
対する内田は、扇久保博正のスパーリングパートナーを務め、グラップリングでも活躍する寝技師。2022年のRTUワンマッチで一本勝ち。MMAは23年9月に大竹陽にリアネイキドチョークで一本勝ち以来、2年5カ月ぶりの復帰戦となる。
この間、『KROSS×OVER』内でサブオンリーのlevel-Gを戦っており、24年11月にレスリングU-23世界選手権銅メダル・安楽龍馬には判定負けも、25年11月の前戦では実力者・塚田市太郎を72秒、ダースチョークで極めている。ともに23歳。生き残るのは青井か、内田か。
青井「このような大会に呼んでいただきありがとうございます。思いっきり戦って、インパクトを残して勝ちたいと思います。応援よろしくお願いします」
内田「万全なパフォーマンスをするために長く練習してきたので、それを発揮するために頑張ります」
1R、ダブルレッグに入った内田に、青井はカウンターの右ヒザ! 音を立ててヒットも内田はそのまま組んでボディロックテイクダウン。すぐに足越えマウント。
右で差してきた青井の腕を抱えて十字! 脇を開けて回って逃れようとする青井だがヒジが伸びてタップした。
1回戦で一本勝ちした内田は「疲れました(苦笑)。久々の復帰戦で極めれてよかったです。トーナメント全員極めるんで覚悟して待っていてください」と語った。

















