▼第3試合 フェザー級(65.8kg)5分3R
×TOMA(同級ランキング4位/直心会TK68)15勝12敗2分 65.55kg
[判定1-2] ※28-29×2, 28-29
〇堀江耐志(FIGHT BASE)4勝1敗 65.65kg
元修斗環太平洋フェザー級王者のTOMAは、25年7月の『Ultimate Shooting』でレオナルド・ウォーレンに判定勝ち。38歳。
堀江は、2022年・全日本選手権グレコローマン72kg級優勝。アジア選手権3位。佐藤将光率いるFIGHT BASE都立大に所属し、2024年10月の『Fighting NEXUS』でのMMAデビュー戦で梅津ガブリエルに2R TKO勝ち。25年3月に大谷啓元に1R TKO勝ち。
25年5月に森山壱政を62秒、左ストレートでTKO。国内3連勝をマーク後、25年10月の『UAE Warriors64』に参戦し、5戦無敗のクルバン・ザイヌコフに3R ニンジャチョークで一本負け。27歳。
1R、ともにサウスポー構え。右インローの蹴り合いから。TOMAは左カーフ。堀江はシングルレッグからケージに詰めるが左で差し上げて、堀江の投げに崩れず突き放すTOMA。
離れた堀江に左カーフ。堀江のバランスを崩す。堀合は左ストレートを伸ばす。TOMAは右インロー。右ジャブを届かせる。さらに左ローも。右ハイをガード上に突くTOMA。左ローも。堀合は右前蹴り。間合いを保つTOMAは圧力をかけると堀江がシングルレッグテイクダウンを決めるもホーン。
2R、左ロー、右ハイと対角に蹴るTOMA。堀江はシングルレッグから頭も抱えて回してテイクダウン。堀江の立ち際に頭を抱えるが、頭抜いたTOMAは右で差してケージ背に立ち上がり。
押し込みヒザの堀江のシングルレッグにTOMAはネルソンもそこに足を手繰り尻を着かせる堀江、ギロチン狙い。金網背に立つTOMAに右ヒジを3度滑らせる。
さらに押し込み四つからテイクダウンした堀江。座るTOMAにヒジを落とし、セコンドの佐藤将光の「がぶってもいいぞ」の声にがぶり、ギロチンのプレッシャーをかける堀江。
3R、オーソに構えるTOMA。前手を触りながらワンツーで入る堀江。右の相打ち。奥の右手を狙うTOMAは右インローも堀江の走り込んでの組みを切り、右ハイ、右ストレートを連続する。
右ジャブ、堀江の入りに左フック狙うTOMA。堀江はダブルレッグも差し上げるTOMA。跳びヒザで入ると左右フックをガード上に突いて左跳びヒザもブロックの堀江。
判定は29-28×2, 28-29の2-1に割れて堀江が辛勝した。

















