▼第2試合 バンタム級(61.2kg)5分2R
△宮城友一(キックボクシングDROP)21勝18敗1分 60.95kg
[判定0-1] ※18-20, 19-19×2
△松下祐介(パラエストラTB)9勝12敗2分 61.10kg
沖縄総合格闘技界のパイオニアにして、第3代GLADIATORライトフライ級王者の宮城は、2023年10月の修斗で片山将宏をリアネイキドチョークで極めたが、その後、鈴木崇矢の奇襲にKO負け、高岡宏気に判定負け、梅筋毒一郎に2R KO負けと3連敗を喫した。
しかし、25年4月の前戦でニシダ☆ショーにケージMMAムエタイといえる際の動きで判定勝ちで再起。10月の前戦『Lemino修斗2』沖縄大会ではシモン・スズキに判定負け。
松下は、24年4月に現王者の永井奏多に判定負けしたが、10月に宮澤ゴリラ和郎に1R TKO勝ち。25年3月に中野剛貴に判定負けを喫したが、25年10月に菊西拓馬を2R 肩固めに極めている。
1R、ともにサウスポー構え。ジャブの差し合いからダブルレッグの松下。差し上げる宮城に、離れて左右からシングルレッグ、ボディロックテイクダウンを決めた松下。フルガードの宮城に上からパウンド。金網に頭が詰まりながらも三角絞め、蹴り上げで立ち上がりを狙う宮城。左で差して立ち上がり。
首投げ狙う松下のバックから宮城は奥手の手首を掴んでバック奪取。リアネイキドチョークを狙う。
2R、右ジャブ、左フックを見せる宮城。松下はダブルレッグからケージまでドライブ。シングルレッグから尻まで着かせると、横に崩して背中を着かせる。
鉄槌の松下。上半身をケージに立てようとする宮城は首抱えアームインギロチンチョーク狙い。首抜いた松下は鉄槌。小手巻きケージ使って立とうとする宮城だが、松下はその立ち際にパウンド。
20-18で松下に1票も、2者が19-19の判定1-0でドローとなった。












