▼第6試合 ONEヘビー級(※-120.2kg)MMA 5分3R
〇ベン・タイナン(カナダ)
[1R 2分07秒 肩固め]
×竹内龍吾(日本)
柔道ベースの竹内龍吾は、MMA4勝2敗。1年前にMMAを始めて、24年にDEEPで怒涛の4連勝後、25年4月にONEデビュー。ポール・エリオットに3R TKO負けで初黒星を喫したが8月にカン・ジウォンに初回TKO勝ち。11月の前戦では、12戦無敗のシャミル・エルドアンに1R TKO負けでONE1勝2敗の負け越しに。22歳。

ベン・タイナンはレスリングベース。カナダのジュニアフリースタイルの全国王者から、ノースダコタ州立大でNCAAディビジョンIで活躍し、カナダ代表入り。アマMMA8戦無敗から2022年にプロMMAデビュー。LFAで連勝し、23年11月にONE初参戦。カン・ジウォンに3R肩固めで一本勝ちすると、24年4月のデューク・ディディエ戦でノーコンテスト。25年8月の前戦でキリル・グリシェンコに判定負け。31歳。

プロでは同じような戦績ながらアマチュア経験で上回るタイナンを相手に竹内は、テイクダウンを切って殴り勝てるか。
1R、圧力をかけるタイナンが竹内をロープに詰めてダブルレッグテイクダウン。フルガードの竹内をコーナーに詰めてパウンド、パスガード。
ストップドントムーブで中央に。サイドで再開。マウントを奪うタイナンは肩固め。竹内に何もさせずにタップを奪った。







