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レポート

【Krush】関口功誠が3Rの猛攻でTKO勝ち、9連勝でフェザー級王者・石田龍大へ宣戦布告。谷川聖哉80キロがモリをKOして再出発、バンタム級王座決定トーナメントで大平龍が松谷梛を初回KO、東虎之介も豪快初回KO。坂本優輝が猛打でKO勝ち、岡嶋形徒がKO勝ちで火をつける

2026/01/25 17:01

▼第1試合 -63kg契約 3分3R延長1R
〇下村泰平(K-1ジム総本部チームペガサス)
判定3-0 ※30-29×3
×矢吹空也(ザワジム)


 下村は第11回K-1アマチュア全日本大会チャレンジAクラス -65kg優勝を経て、2021年11月にプロデビュー。前戦は2025年6月に歩夢にKOで敗れ、戦績を4勝(2KO)4敗1分。


 矢吹は1勝2敗で今回がKrush初参戦。


 1R、右ローと左ミドルの矢吹に下村はパンチで前へ出る。ジャブから近距離でボディを叩く下村。ガードを固めて丸まる矢吹に左ボディを狙い撃ちする下村に、矢吹はヒザで対抗する。下村はジャブもよく当てる。


 2R、下村の左ボディに左フックを返す矢吹。下村のジャブに負けじと矢吹もジャブを突き、左フック、右ストレートにつなげる。下村は右ヒザから右フック。互いにジャブを被弾するが、下村は右フック2連打。矢吹もワンツーで応戦する。

 3R、互いにジャブと右ストレートを当て、下村は左ボディ、矢吹は左フック。矢吹の右アッパーからの左フック、右ストレートに一瞬動きが止まる下村だが下がらず。矢吹が左フック、右ストレートをヒットさせる場面が目立ち、下村は下がらず打ち返す。


 判定3-0で下村の勝利となった。

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