▼第6試合 第10代Krushバンタム級王座決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R
〇大平 龍(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
KO 1R 2分50秒 ※右フック
×松谷 梛(キャピタルレイズ fighting GlaNz池袋)
※大平が準決勝へ進出。

大平は九州のKPKBでの活躍が宮田充Krushプロデューサーの目に留まり、“九州の武尊”として2024年10月にKrush初参戦を果たすがKO負け。2025年7月のK-1福岡大会では稟翔にKO勝ち。11月には心直に完勝している。戦績は5勝(2KO)5敗。

松谷はK-1 WORLD GP女子アトム級王者・松谷綺の弟で、2025年4月にプロデビューして2連勝。

1R、大平が右カーフを蹴ると、松本はすぐに前進してのワンツー、大平も右ストレートを返す。大平がワンツーの連打からm着いハイをヒットさせ、大平をコーナーへ追い込んで左右の連打。右フックでダウンを奪う。

松谷はさがりながらも右のカウンターを狙うが、ロープを背負わせた松谷に左フックからの右ストレート。この右が松谷の右ストレートのカウンターとなり、松谷は倒れ込んだ。

注目のホープに見事なKO勝ちを収めた大平は「K-1グループに来て3戦目なんですけれど、トーナメント優勝できないと思われていると思うんですけれど、僕が一番Krush愛があるのでK-1グループを盛り上げていきます」とアピールした。




