K-1K-1
K-1
レポート

【Krush】関口功誠が3Rの猛攻でTKO勝ち、9連勝でフェザー級王者・石田龍大へ宣戦布告。谷川聖哉80キロがモリをKOして再出発、バンタム級王座決定トーナメントで大平龍が松谷梛を初回KO、東虎之介も豪快初回KO。坂本優輝が猛打でKO勝ち、岡嶋形徒がKO勝ちで火をつける

2026/01/25 17:01

▼第6試合 第10代Krushバンタム級王座決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R
〇大平 龍(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
KO 1R 2分50秒 ※右フック
×松谷 梛(キャピタルレイズ fighting GlaNz池袋)
※大平が準決勝へ進出。


 大平は九州のKPKBでの活躍が宮田充Krushプロデューサーの目に留まり、“九州の武尊”として2024年10月にKrush初参戦を果たすがKO負け。2025年7月のK-1福岡大会では稟翔にKO勝ち。11月には心直に完勝している。戦績は5勝(2KO)5敗。


 松谷はK-1 WORLD GP女子アトム級王者・松谷綺の弟で、2025年4月にプロデビューして2連勝。


  1R、大平が右カーフを蹴ると、松本はすぐに前進してのワンツー、大平も右ストレートを返す。大平がワンツーの連打からm着いハイをヒットさせ、大平をコーナーへ追い込んで左右の連打。右フックでダウンを奪う。


 松谷はさがりながらも右のカウンターを狙うが、ロープを背負わせた松谷に左フックからの右ストレート。この右が松谷の右ストレートのカウンターとなり、松谷は倒れ込んだ。


 注目のホープに見事なKO勝ちを収めた大平は「K-1グループに来て3戦目なんですけれど、トーナメント優勝できないと思われていると思うんですけれど、僕が一番Krush愛があるのでK-1グループを盛り上げていきます」とアピールした。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.342
2026年1月23日発売
元王者モレノを下した平良達郎。2.8 UFC連勝目指す堀口恭司。朝倉未来をTKOのシェイドゥラエフ、サトシ撃破のノジモフのロングインタビュー。【40周年対談】佐藤ルミナ×鈴木千裕、武尊×野杁正明も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント