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レポート

【Krush】関口功誠が3Rの猛攻でTKO勝ち、9連勝でフェザー級王者・石田龍大へ宣戦布告。谷川聖哉80キロがモリをKOして再出発、バンタム級王座決定トーナメントで大平龍が松谷梛を初回KO、東虎之介も豪快初回KO。坂本優輝が猛打でKO勝ち、岡嶋形徒がKO勝ちで火をつける

2026/01/25 17:01

▼プレリミナリーファイト Krushライト級 3分3R
×北原有起(K-1ジム五反田チームキングス/K-1カレッジ2022・2024王者)
KO 2R 2分29秒
〇猪瀬尚希(K-1ジム総本部チームペガサス)


 1Rはローの蹴り合いからスタート。北原が長いリーチから放つ左ミドルと右ストレートで距離をとって戦う。


 2Rになると猪瀬が圧を強め、右ストレートを当てる北原との距離を詰めて左ボディを中心にパンチコンビネーションを回転させる。たびたびコーナーやロープへ詰める猪瀬が左ボディからの連打でダウンを奪う。最後もパンチで畳みかけ、左フックでKO勝ちした。

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