K-1K-1
K-1
レポート

【Krush】関口功誠が3Rの猛攻でTKO勝ち、9連勝でフェザー級王者・石田龍大へ宣戦布告。谷川聖哉80キロがモリをKOして再出発、バンタム級王座決定トーナメントで大平龍が松谷梛を初回KO、東虎之介も豪快初回KO。坂本優輝が猛打でKO勝ち、岡嶋形徒がKO勝ちで火をつける

2026/01/25 17:01

▼第4試合 Krushスーパー・ライト級 3分3R延長1R
×山浦迅也(北斗会館)
KO 2R 0分58秒 ※左フック
〇坂本優輝(ARROWS GYM)


 山浦は空手出身で第4代KPKB(九州プロキックボクシング)スーパーライト級王者。K-1グループには2018年8月から参戦している。現在2021年11月からK-1グループでは3連敗中。2025年3月以来のKrush参戦となった。戦績は7勝(2KO)13敗。


 坂本はK-1アマチュア出身の新鋭で戦績は5勝(5KO)1敗。デビュー4戦目で齋藤紘也にKO負けを喫した以外は全てKO勝ち。前戦は2025年4月、 松本篤人にKO勝ちしている。


 1R、パワフルな左右フックで前に出る坂本に山浦も左右フックで迎え撃つ。組んできた山浦に、坂本が左フックからの左ミドルでダウンを奪う。坂本は左横前蹴りから左右フックで突進するが、そこに山浦が右フック。グラつく坂本に山浦はラッシュをかけるが、坂本はすぐに回復して左右フックで襲い掛かる。


 2Rが始まってすぐ、後ろ廻し蹴りを空振りした山浦に、坂本が右フックを連打してダウンを奪う。猛打を振るう坂本に山浦は組み付くが、坂本は振りほどくと左フックからの右ストレート。山浦がダウンし、レフェリーがストップした。



 坂本はマイクを持つと「こんなんじゃトップとは言ってられないので練習を頑張ります」と、もっと強くなると語った。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.342
2026年1月23日発売
元王者モレノを下した平良達郎。2.8 UFC連勝目指す堀口恭司。朝倉未来をTKOのシェイドゥラエフ、サトシ撃破のノジモフのロングインタビュー。【40周年対談】佐藤ルミナ×鈴木千裕、武尊×野杁正明も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント