K-1K-1
K-1
レポート

【Krush】関口功誠が3Rの猛攻でTKO勝ち、9連勝でフェザー級王者・石田龍大へ宣戦布告。谷川聖哉80キロがモリをKOして再出発、バンタム級王座決定トーナメントで大平龍が松谷梛を初回KO、東虎之介も豪快初回KO。坂本優輝が猛打でKO勝ち、岡嶋形徒がKO勝ちで火をつける

2026/01/25 17:01

▼第5試合 第10代Krushバンタム級王座決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R
〇東虎之介(ALONZA ABLAZE)
KO 1R 2分52秒
×新井真惺(team M m)
※東が準決勝へ進出。


 東は第2代KPKB(九州プロキックボクシング)フライ級王者、PRINCE REVOLUTION -52kg級王者で戦績は6勝(2KO)3敗。K-1グループでは大夢、上遠野寧吾に連敗中。


 新井はK-1甲子園2023 -55kg王者で、戦績は2勝(1KO)1敗。前戦は2025年9月に小寺 雄太にKO勝ち。


 1R、東はサウスポー。ジャブを打つ東に左ローを蹴る新井。左右ローを蹴る新井に東はパンチを打ちながら前へ出る。左フックの相打ちから歌詞の右ストレートを当てたのは新井。非側費はワンツーと左フックで前へ出ていき、左フックをヒットさせる。


 パンチが連続して当たりだした東は、新井の前手を右で払うと同時の左フック。新井は強烈にダウンし、レフェリーがストップした。


 新井はマイクを持つと「準決勝、井上選手、めっちゃ楽しみにしています。これがALONZAの末っ子です」と話した。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.344
2026年5月22日発売
日本人初のUFC世界王座獲得を目指した平良の挑戦を追う。ロッタン撃破で引退の武尊特集、悲願のRIZIN王座戴冠のグスタボ、扇久保博正、鶴屋怜も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント