▼第2試合 Krushスーパー・フェザー級 3分3R延長1R
〇岡嶋形徒(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
KO 2R 1分16秒 ※左フック
×直也(米子ジム)

岡嶋は2019年9月にKHAOSでプロデビュー。4戦目で新美貴士に勝利するなど5連勝と勢いに乗っていたが、一時期は泥沼の5連敗を喫する。2025年5月、HAYATOに判定勝ちで連敗を脱出したのも束の間、9月に上野奏貴にKO負けを喫した。戦績は7勝(1KO)8敗。

直也はWMAF世界スーパーフェザー級王者、AJKNフェザー級王者、WMCI-1アジア -58kg級王者、西日本フェザー級王者の4冠王になった30歳。K-1グループでは2023年5月に銀次にKO負け、2024年2月に寺島想にKO勝ち。戦績は14勝(6KO)17敗。

1R、ローの蹴り合いからスタート。直也は右カーフを狙い撃ち。岡嶋は右ロー。直也が連打から右カーフを蹴ったところに岡嶋が左フックを合わせてダウンを奪う。

ワンツーの連打で前に出る岡嶋に直也もパンチで応戦するが、右ストレートが何度も直撃。さらに右カーフも蹴る。直也は左三日月を連打して反撃するが、再び岡嶋の右ストレート連打をもらって後退。

2R、右カーフの蹴り合い。直也は頭を下げて左フックで入り込むが、岡嶋も打ち合いに応じる。直也がバックハンドブローを空振りして転倒するとダウンコール。前へ出る直也だが、岡嶋が右ストレートからの狙いすました左フック。今度は完全なダウンでKO勝ちとなった。

岡嶋はマイクを持つと「よっしゃ、気持ちいい。久しぶりに倒して勝ててホッとしています。次の試合すぐに行けます」とアピールした。




