▼ミドル級 5分3R
〇アテバ・グーティエ(カメルーン)10勝1敗(UFC4勝0敗)UFC4連勝 186lbs/84.37kg
[判定3-0] ※30-27, 29-28×2
×アンドレイ・プリャエフ(ロシア)10勝4敗(UFC1勝2敗)186lbs/84.37kg
1R、詰めるオーソのグーティエにサウスポー構えのプリャエフ。グーティエは右でダウンを奪うもパウンドに行かず。立たせてスタンド勝負。左ミドルのプリャエフだがバランスを崩す。プリャエフの左オーバーハンドをかわして左から右ストレートのグーティエ。左前手フックから右で飛び込む。
プリャエフは左ミドルで間合いを取り、右回り。左ミドル。左フックで飛び込むグーティエだが、追い切れず。
2R、左回りで外足を獲りに行くグーティエ。ワンツーの右を伸ばすがかわしたプリャエフは左ミドルを突き、左オーバーハンド。右回りのプリャエフは左ミドルを当てる。さらに左オーバーハンドを首横に。グーティエは右を突いてプリャエフのバランスを崩し尻餅を着かせる。
すぐに立つプリャエフは右を当てて詰めるとグーティエは左右ボディから左ハイ。さらに右で組すすが、立つプリャエフは回復して左ミドル。プリャエフは左ハイを返してホーン。2Rもグーティエがダウン気味のパンチを見せるが、決めきれない。
3R、左ハイのプリャエフに、右ストレートのグーティエ。両者ともに組まずに立って戦う。右ハイも突くプリャエフを追うグーティエは右から左フック。ステップバックしてかわしたプリャエフ。左の蹴りを上下に。グーティエの右がテンプルをかすめる。。グーティエは手数が減る。プリャエフがワンツー、左ミドル。サークリング。
判定3-0(30-27, 29-28×2)でグーティエが勝利。UFC4連勝もマイクは渡されず、笑顔はなかった。DWCS出身のプリャエフはこれでUFC1勝2敗と負け越しに。



